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2010/3/18

連続テレビ小説『ウェルかめ』(142)  『ウェルかめ』道

第24週「浜にあがった、はじめの一歩」(第142回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、坂井真紀(須堂啓)、未知やすえ(笹原フミ)、正名僕蔵(友近聡)、大東俊介(山田勝乃新)、武田航平(鈴木一平)、田中こなつ(堺綾)、佐々木卓馬(矢口茂太)、森永悠希(浜本航)、あだち理絵子(友近真子)、杉岡愛子(新山春菜)、古和咲紀(須堂ゆず)、興津正太郎(勅使河原和之)、稲田賢人(勅使河原重緒)、劇団東俳、NAC、益岡徹(勅使河原重之)、芦屋小雁(浜本泰三)





加代は勅使河原一家のために煮込みハンバーグなど気の利いたメニューをつけようかと提案するが、波美はこの町っぽいメニューの方がいいと言う。そこへ布団を入れてきた勝乃新が来ると、玄関にゆずと啓が現れる。ゆずが波美のブログを見ていたらウミガメが見たいと言い出し、波美の顔が見たくなって来たと経緯を話す啓に、勅使河原を待っていたから驚いたと言う勝乃新と波美。加代も挨拶に来て啓を招き入れる。航が来て、フミから電話で店にゾメキの先輩が来ていると伝える。波美は勅使河原が道に迷ったのだと思い込んで電話に出るが、フミから電話を代わったのは休みを取って家族で来ているという友近で、勅使河原たちもそこにいると言う。電話に出た勅使河原にもう一組嗅ぎつけてきた人がいると話す波美。一行がはまもと荘に到着し、友近の妻・真子が挨拶をする。哲也は一行を歓迎し、皆が揃ったのは波美の仁徳だと言う友近に、心にもないことをと冷やかす勝乃新。勅使河原の子供たちが海に行き、ゆずも一緒に連れて行ってもらう。友近も泊まると知り、自分も泊まるつもりでこればよかったと言う啓は、加代に勧められて泊まることにする。哲也はゆっくりコーヒーでもと一同をカフェに誘い、駅前の洋菓子屋に作ってもらったBlue Waveオリジナルケーキの試作品を食べてもらう。波美は哲也の図々しさやただ食べているだけの勝乃新に呆れる。茂太が戻ってきて、加代に魚を渡す。客が増えたから助かったという加代は、フィアンセの春菜を紹介される。入れ替わりにやってきた泰三に、茂太が今月いっぱいで宿を出てアパートを借りるという話をする加代。急に行動的になったのは師匠の影響だと笑う2人。師匠の一平はうどん屋笹原で飲んでいた。元気のない一平に、祝い酒は明るく飲まないとと言うフミ。綾はプロジェクトは大成功で、漁師が一人増えたと言い、フミも多少予定より早く弟子が巣立つのも一平の手柄だと励まし、乾杯しようと持ちかける。そこへ茂太が来て、アパート契約して来月移ることを告げる。一平からもらった力で人生を変えることができ、美波町に来て本当によかったと言う茂太は、今後ともよろしくお願いしますと深々と頭を下げる。一平はその意気よと声をかけるが、綾は弟子の方が気を使っていると呆れる。一平は茂太を座らせ、酒を注いでもらう。はまもと荘では子供たちを寝かしつけたゾメキの面々が乾杯する。ここでの暮らしが波美を作り上げてきたことを感謝するように言う勅使河原。波美は就職が決まったら独立すると言うが、勝乃新は自分はどっちでもいいと言うが、それは加代のご飯が目当てだった。道の駅での仕事は楽しく、駅長もいい人だと話す波美。啓は好評なブログをウェブマガジンににすることを提案、勅使河原も思わぬことから大それたことが始まると言う。更に友近がネットの特性を活かして商品販売と結びつけることを提案するが、勅使河原はエスプリに富んだ企画が欲しいと言う。他にないのかと尋ねられ、何だか編集会議みたいだと言う波美。一同は苦笑しながらも話題は尽きることなく飲み続ける。

勅使河原だけかと思いきや啓や友近まで出てくるとは。
まぁドラマですからね、何も言いますまい(笑)。
以前から名前だけは出てきた友近の妻・真子が初登場。
あだち理絵子さんは関西を中心に活動されている方ですね。
しかし勅使河原の子供はなぜいつも下の子ばかりなんでしょう(笑)。
最終回までには上の子たちにも出てきて欲しいですね。

一方、茂太は巣立っていくことに。
…って美波町にはまだいるわけですよね。
春菜役の杉岡愛子さんはちょっと頭悪そうな喋り方ですね(爆)。

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