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2010/2/27

連続テレビ小説『ウェルかめ』(126)  『ウェルかめ』道

第21週「道に出会えば、誰かとつながる」(第126回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、大東俊介(山田勝乃新)、江良潤(吾妻好之)、チャーリー浜(マスター)、森永悠希(浜本航)、路井恵美子(咲江)、中村大輝(蔵本直毅)、和泉大輔(野村晋一郎)、宮川サキ(原田千鶴子)、みよっさん(バイトの山田)、中西弘子(お遍路1)、末永直美(お遍路2)、草木宏之(町の人)、劇団ひまわり、舞夢プロ、アクターズスクールPAS、キャストプラン、劇団東俳、芦屋小雁(浜本泰三)





北海道から哲也と加代が帰ってきてみんなに土産を渡し、観光地としての小樽の素晴らしさを語る。20年ぶりに旅行をした加代は命の洗濯ができたと言うが、哲也は加代が仲居を手伝っていたなどと明かす。波美は道の駅の駅長・吾妻に「Hot-Shin」を渡すために帰ってきたことを話し、バスを待つ人に読んでもらうために置いてくれることになったと言う。吾妻と会ったら挨拶はすると言う哲也は、人生は旅みたいなものと言いながら全国各地を転々としている吾妻がいつも笑顔だと話す。吾妻に興味を持ち、道の駅が「Hot-Shin」の兄弟のように思えると言う波美はバイトをしてみたいと言う。世界に繋がる夢は諦めていないが、その前にすることがあるとゾメキの3年間でよく判ったという波美は、本当にしたかったのは人に繋がることだったと言い、たくさんの人に出会うことがいつか世界にも繋がると目を輝かせる。次の仕事が決まるまでのバイトではあるが、駅長の話をしたときに勝乃新が久し振りに笑ったと言ってくれたと明かし、汽車に乗れば一時間半、帰りには家族や綾の顔もしょっちゅう見れると言う。ちゃんと勝乃新に相談してみると言う波美を心配する加代は、哲也にどう思うか尋ねる。再就職が厳しく、元気なふりをしているが色々迷っているのではと案じる加代は、バイトの間、ここに住んでもらおうかと提案する。哲也は勝乃新に1時間半かけて大学に行かせるのかと反対し、波美が考え出したことは波美が頑張らなければいけないと言う。アルデのバイトをしながら、波美は道の駅のバイトがあったという話をする。鷺知が巣立ったときも急に安い物件が見つかってささっといなくなったと言うマスターは、学生バイトが見つかりそうでクビにしなくてちょうどよかったと言う。波美は早速、吾妻に電話をしてバイトに採用される。バイト初日、館内を案内される波美。道の駅にはクッキーを置いてもらいたいという町の人もやってくる。ホームページやブログなども見せてもらい、毎日ブログを書いて欲しいと頼まれる波美。値段シール貼りなどをした後、波美は勝乃新に地元の野菜を買って帰ると電話をする。お遍路から道を聞かれて受け答えする波美に、千鶴子はたいした応対だと感心する。続いてやってきたおばあさんは千鶴子と波美を相手に世間話を始める。その老婆は佃煮を卸している咲江で、値段シールを取りに来たのだった。その後も更に世間話を続ける咲江に波美は戸惑う。

やはり道の駅で働くことになった波美。
そらまぁ地元も大切ですけど、本当にそんなに面白い人が周りにいるんでしょうか(笑)。都会に出た方がもっと色んな人が集まっていると思うんですけどねぇ。

さて残すはあと1ヶ月。
勝乃新との結婚で山場を越した感じで最近はちょいと停滞気味ですが、どう展開するんでしょうか。とりあえず子供はできるらしいですが、やることはやってるんですね(爆)。

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