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2010/2/26

連続テレビ小説『ウェルかめ』(125)  『ウェルかめ』道

第21週「道に出会えば、誰かとつながる」(第125回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、大東俊介(山田勝乃新)、江良潤(吾妻好之)、チャーリー浜(マスター)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、山本弘(駅長)、宮川サキ(原田千鶴子)、みよっさん(バイトの山田)、劇団東俳、NAC、キャストプラン、室井滋(吉野鷺知)





客がいなくなった後、波美は鷺知とロベルトのテーブルに座る。一ヶ月近く会っていないだけでものすごく久し振りな感じがするという2人。ロベルトが紹介した話は他の人に決まっていて駄目だったと言う波美は、勝乃新に続いて自分も倒れたという話をして2人を驚かせる。徳島市内での仕事を希望している波美に、徳島を出て仕事することが夢だったのではと尋ねる鷺知だったが、波美は今、自分の隣におる人が面白くてしょうがないと言い、「Hot-Shin」が復刊するまで徳島で仕事をしてみようかと思っていると話す。「Hot-Shin」が本当に好きだったとしみじみ思うと言う波美は、自分が一番大事にしたいことがようやく見つかってきたと言う。色んな人と会ってみるように言う鷺知は、これから応援してくれている人に会うと言う。ゾメキの名前を残すためにも一年に一冊は単行本を出したいと話す鷺知は、道の駅の駅のガイドブックを出す話があると言う。そこへ駅長と中年男性がやってくる。駅長に波美を紹介する鷺知。駅長が連れてきたのは、新人駅長の吾妻(あづま)だった。指定管理者制度を導入している道の駅の話をする駅長。波美も座って話を聞く。駅長からガイドブックを出す出版社がつい数日前に決まったと聞いて残念がる鷺知に、吾妻は「焦らないことです」と言い、人生はどこで何が起こるか分からない、「おもしれえ」と思って歩くのがいいと話す。東北生まれで駅長公募に応募して駅長になったばかりという吾妻は、深い山で迷ったことがあるかと尋ねる。山で迷ったとき、道に出会うことがどんなに助けられるかと語る吾妻の話を聞いて、同感するロベルト。波美はそんな吾妻に「Hot-Shin」を読んでもらいたいと提案し、鷺知は明日送ると約束する。吾妻がどこの駅長かと聞いた鷺知は、「美波町」という答えに笑い出す。波美は帰って勝乃新に吾妻の話をして、色々苦労しているようだがそんな風には見えず、笑顔も素敵でまた会ってみたいと話す。ふと自分のことばかり話していると気づいた波美は勝乃新の話を聞こうとするが、勝乃新は研究室の話なんか聞いてもつまらないだろうと言い、久々に波美の笑顔を見られて安心したと言う。今度帰ったときにバックナンバーを自分で届けたらいいと言われ、波美は早速道の駅を訪れる。事務所へ通され、実家がはまもと荘だと言うと、吾妻は哲也のことを知っていた。吾妻がこれも何かの縁だと話していると、原田の母・千鶴子が声をかけてくる。たまにパートでレジ打ちをしているという話を聞き、自分でも役に立つことがあるかと尋ねる波美。吾妻がホームページやブログをやっていて、バイトに手伝ってもらっているというのを聞いて波美は何かを思いつく。

さてようやく話が動き出しそうですね。
美波町にある道の駅の新人駅長である吾妻好之が初登場。
これまた先週のすだち婆さん同様、人生訓を語りたがりますねぇ。
波美も影響されやすい性格で、ここで働こうというつもりなんでしょうか。ま、ドラマですから出てくる人出てくる人それぞれの役割があるわけですが。
ところで1年に1冊でも単行本を出そうとしているということは、「Hot-Shin」の編集部は解散になってもゾメキはまだ倒産になっていないということなんでしょうか。その辺、よく分かりませんねぇ。

突然出てきた原田の母・千鶴子役の宮川サキさんはこれが初ドラマだとか。
でもってあの髪型はカツラらしい(笑)。

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