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2010/2/23

連続テレビ小説『ウェルかめ』(122)  『ウェルかめ』道

第21週「道に出会えば、誰かとつながる」(第122回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、温水洋一(伊崎光男)、嶋大輔(鈴木三平)、未知やすえ(笹原フミ)、大東俊介(山田勝乃新)、岩佐真悠子(中川果歩)、武田航平(鈴木一平)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、チャーリー浜(マスター)、井之上チャル(菊池伸洋)、佐々木卓馬(矢口茂太)、みよっさん(バイトの山田)、中村大輝(蔵本直毅)、和泉大輔(野村晋一郎)、劇団ひまわり、舞夢プロ、キャストプラン、アクターズスクールPAS





波美がアルデのバイトにも慣れてきた頃、ロベルトが顔を出す。コーヒーを飲み終えたロベルトはマスターに許可を得て波美を座らせると、再就職の状況を尋ねる。なかなか求人がないと言う波美に、ロベルトは人を探しているという出版社を紹介する。後日、波美が面接に向かおうとしていると、勝乃新がフラフラになって帰ってくる。また徹夜したという勝乃新はその場に倒れこんでしまう。波美に呼ばれてやってきた果歩は、勝乃新に働きすぎだと注意し、波美にちゃんと栄養を取らせるように言う。立ち去る果歩に頭を下げる波美。波美は勝乃新のことが気にかかりながらも面接に向かう。うどん屋笹原では一平が茂太を相手に上機嫌で語っていた。今朝、えび網を最後まで巻き上げた茂太を漁師らしくなってきたと喜ぶ一平は5年もしたら独り立ちできると言うが、茂太はまだその気はなかった。フミにも色が黒くなって身が引き締まってきたと言われ、困惑する茂太。そこへ三平がやってきて、波美が結婚して矛先を変えただけとあきれる。一平は茂太の成長が美波町の漁師の明日を作ると言って、注文した天ぷらも食べずに帰ってしまう。三平も飲みに来たわけではなく、哲也からもらった北海道旅行の引換券をフミに押しつけて帰る。フミが暖簾をしまおうとすると、伊崎が店に来る。伊崎は写真を返し、お見合いはしないと告げる。フミは伊崎がカメのように大らかに自然にしていたいのだと無理は言わないと約束する。波美は研究室を訪れ、勝乃新の代わりに資料を届ける。こんな可愛い人を奥さんにしていたのかと注目を浴びる波美。助教の菊池は帰ろうとする波美を引きとめてお茶を出すように言い、研究者の妻は本当に大変だから覚悟するように言う。企業にも入らず大学に残ろうとしている勝乃新はずっと貧乏研究者だと思っていた方がいいと言われる波美。帰宅すると、勝乃新が寝ている。波美はアルデのバイト、料理、洗濯を精を出す。体調が戻った勝乃新が大学に行ってみると話していると、今度は波美が倒れる。

勝乃新が治ったと思ったら今度は波美が倒れてしまいましたがな。
菊池が言っていたように研究者もその奥さんも大変ですなぁ。
しかしあの研究室、明るすぎませんか?
もっとこう臭ってくるようじゃないと(笑)。

三平にわたった北海道旅行券はフミの手へ。
ちょうど伊崎が来たからあげるのかと思ったらそれはないのか。
いっそのことフミと伊崎がくっついたらいいのに。

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