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2010/2/22

連続テレビ小説『ウェルかめ』(121)  『ウェルかめ』道

第21週「道に出会えば、誰かとつながる」(第121回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝
撮影協力:徳島県、徳島県美波町、徳島市、徳島県ロケーションサービス
ロボット監修:加藤直三  ロボット指導:鈴森康一
医事指導:西谷昌也  タイトル制作:合田経郎
徳島ことば指導:谷口知輝、阪東浩考
大阪ことば指導:田中恵理  青森ことば指導:高柳葉子

出演:倉科カナ(山田波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、大東俊介(山田勝乃新)、岩佐真悠子(中川果歩)、瀬川亮(城島一)、チャーリー浜(マスター)、森永悠希(浜本航)、みよっさん(バイトの山田)、中村大輝(蔵本直毅)、和泉大輔(野村晋一郎)、(回想のなかの人々・坂井真紀(須堂啓)、正名僕蔵(友近聡)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、益岡徹(勅使河原重之)、室井滋(吉野鷺知))、やまだ慎弥(客)、晝田英治(同)、田代光春(同)、土方錦ノ助(同)、劇団ひまわり、舞夢プロ、キャストプラン、アクターズスクールPAS、芦屋小雁(浜本泰三)

制作統括:六山浩一
プロデューサー:菓子浩  美術:小澤直行
技術:川本光則  音響効果:井上直美  編集:江川雅美
撮影:大須賀弘之  照明:吉本和信
音声:若島勲  映像技術:松下裕樹  記録:小林澄枝
演出:末永創





波美はアルデナイデェのバイトを始めるが、オーダーの取り方や料理の出し忘れなど戸惑うばかり。6時になり、バイトにやってきた勝乃新と話をする波美だったが、バイトの山田に早く支度してくれと言われる。夜、果歩と2人で飲みながら求人雑誌をめくる波美だったが、出版社の求人は少ない。果歩はすれ違いの新婚生活を送る2人を心配して、せめて同じ時間帯のバイトにすればと提案するが、マスターは昼だったらと雇ってくれているためそれも難しかった。翌朝、目を覚ましても勝乃新は帰っていなかった。メールを確認すると、バイトの後、研究室に呼ばれて朝まで手伝いに行っていた。波美が電話をすると、疲れた様子の勝乃新が出る。回路の接触がうまくいかないという勝乃新が他の院生に苛立って指示をしているうちに電話が切れてしまう。夜8時を過ぎてようやく勝乃新が帰ってくる。全然寝ていない状態でもう一つのバイトに行かなければならない勝乃新を心配する波美だったが、勝乃新はまだ限界は来ていないと答える。勝乃新は北海道旅行の引換券に気づくが、2人とも休める日はありそうになかった。勝乃新の提案で加代と哲也に贈ることにする波美。勝乃新は2時間経ったら起こしてと言うと、その場で眠り始める。引換券を贈られた加代は波美に電話し、事情を尋ねる。加代は宿があるから行けないと言うが、波美は哲也と2人で行ってくるように言う。電話を切った後、泰三に行ったらいいと言われる加代だったが、三平にあげることにする。朝から就職活動をしてきた波美はアルデのバイトへ向かう。マスターは仕事が見つからない波美に同情するが、山田は遅いですよと一言。波美が応対したのは城島だった。城島は波美の言葉に鷺知への限りない愛と尊敬を感じたと言い、鷺知と仕事がしてみたかったと話す。波美が仕事を探していると知った城島は、考え直してうちに来ないかと誘う。城島は名刺を渡して「TokuJoh」は僕ら20代の雑誌だと言うが、波美はゾメキのメンバーを思い出して城島の申し出を断る。夕刻、客のいない時間帯に「Hot-Shin」を開く波美。帰宅すると、勝乃新がノートパソコンを開いて作業に没頭している。波美は何かを話しかけようとするが、忙しそうな勝乃新の様子を見てやめてしまう。

やはり再就職は厳しそうですねぇ。
そもそも徳島市に出版社って数えるほどしかないのでは?(笑)
しかしゾメキの面々が回想のなかだけでしか出てこないとなると、本当に解散してしまったんだなぁと実感してしまいますね。

勝乃新との新婚生活も微妙な感じに。
鈍い勝乃新は研究に夢中で気づいてなさそうですが。
こういう時こそ旅行にでも行けばいいのですが、北海道旅行券は加代にあげ、そこからまた三平のもとに渡ってしまうんでしょうか。うーん、このまま旅行がないとしたら、何のための前振りだったんだ(笑)。

本日は「青森ことば指導」というクレジットがありましたが、また新たなる展開がありそうですね。サブタイトルも意味深ですし。

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2011/2/6  9:22

投稿者:法水

なぜこの記事にコメントを?(笑)

2011/2/6  7:33

投稿者:王子 美容室

いつも更新を楽しみにしています!また見に来ますね(*^ ^*)


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