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2009/12/31

エジプト旅行3日目その2  旅行道

その1の続き。エジプト考古学博物館など。





メインのピラミッド、スフィンクスの後はカルトゥーシュの店へ。
金や銀のプレートにヒエログリフで自分の名前を入れてもらうアクセサリーですが、腕時計すら身につけない私は当然興味がないので冷やかして終わり。
こういった店に立ち寄らなければいけないのがツアーの面倒くさいところ。

更にその次はパピルスの店。
カイロ大学の日本語学科を卒業したという女性が日本語でパピルスの作り方を説明。
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こちらは値段が手頃ということもあり、200ポンドのものに名前を入れてもらって1枚購入。
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その後、もう一つのメインであるエジプト考古学博物館。入場料は60ポンド。1836年、フランス人考古学者オーギュスト・マリエットによって作られたもので、現在の地に移ってきたのは1902年のこと。
こちらもカメラは持ち込みできないため、外観のみ(笑)。
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庭の池には上エジプトの象徴であるロータス(睡蓮)と下エジプトの象徴であるパピルスが植えてある。
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セキュリティチェックを抜けると大ホール手前にラムセス2世の像。
左手に行くと初期王朝、古王国時代から始まって時代順に展示物が並ぶ。
何せ膨大な数の展示物なので、現地ガイドが見所のみを日本語で説明してくれるのだが、レシーバーを用意されたものの聞き取りづらかったので適当に聞き流す(笑)。
唯一現存する象牙製のクフ王像(わずか7.5cm)をはじめとして、カフラー王、メンカウラー王という三大ピラミッドのファラオの像やラヘテプとその妻ネフェルトの像、書記の像といった展示物を過ぎていよいよ2階へ。

透明な扉で仕切られた部屋に入ると、いや入る前から目に飛び込んでくるのが言わずとしれたツタンカーメン王の黄金のマスク。想像以上に光沢があってびっくり。
周りには3つの人型棺もあり、ここに眠っていたのだなと実感。
廊下には1922年、ハワード・カーターによって発掘された際の副葬品のほとんどが展示。王の内臓が入っているカノプス容器を納めたカノプスの厨子や玉座があり、装飾品の中にはツタンカーメン王のサンダルなんていうのもあった。

その後は自由行動となり、100ポンドの別料金を払ってミイラ室へ。
見物客がひしめき、なかなかスムーズには見学できない状態。
中でもラムセス2世のミイラは髪の毛も一部残っているなど生々しい。
これまでもミイラは何度か見ているが、毎度思うのは死んでもなお見世物にされるのも可哀想にということ。なら見るなよという話だけど(笑)。

ミイラ室を後にしてその他の展示物をとりとめもなく散策。
途中、トイレに入ろうとしたらチップを要求されたが、入口に「チップ不要」と書かれていたので、「チップ不要って書いてあるじゃねーか、この野郎」と悪態ついておきました(もちろん冗談です)。

およそ1時間半かけて見学終了。
気がつけばもう午後1時半。腹が減ったべというわけで昼食へ。
3日目はまだまだ続きます。
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2010/2/10  0:59

投稿者:法水

>私もパピルスをお土産ですが頂きました。
実はこの日の午後、バスの中でツアー会社からパピルスが配られたんですよ。土産があるなら最初に言えよ!(笑)

>卒業して何か役にたつのでしょうかね(笑)。
パピルスの店に就職できます(笑)。

>昼食の内容を楽しみにしています!
あ、そうたいしたものではないのであまり期待しないで下さい(笑)。

2010/2/6  0:44

投稿者:ミミズク

>こういった店に立ち寄らなければいけないのがツアーの面倒くさいところ

この気持ちよくわかります(笑)!

私もパピルスをお土産ですが頂きました。それにしてカイロ大学に日本語学科があるのはしりませんでした。卒業して何か役にたつのでしょうかね(笑)。昼食の内容を楽しみにしています!

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