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2010/1/30

連続テレビ小説『ウェルかめ』(102)  『ウェルかめ』道

第17週「早すぎた!?プロポーズ」(第102回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、坂井真紀(須堂啓)、大東俊介(山田勝乃新)、岩佐真悠子(中川果歩)、武田航平(鈴木一平)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、田中こなつ(堺綾)、チャーリー浜(マスター)、みよっさん(バイトの山田)、劇団東俳、室井滋(吉野鷺知)





勝乃新から波美にケチョンケチョンに嫌がられているのに思い続けられることを尊敬すると言われ、馬鹿にしているのかと憤る一平。波美を思うのは心の柱であり、波美の態度は親しさの裏返しだと反論する一平は、勝乃新はロボットの頭脳で心の機微がないと言う。波美を食わせるためだったら何でもすると言う一平は、美波町の漁業を立て直すために若手を育成し、大敷網漁を復活させたいと熱く語る。結婚は遊びではないと言う一平に波美のどこに惚れたと聞かれ、「かめ子なところ」と答える勝乃新。一平はそれでは何の返事にもなっていないと高笑いし、あいつのすべてが分かると言って子供の頃、見舞いに行った時の話やスイカを分けようとした話などをする。高校生列伝という企画を立ち上げたのも、新聞部仲間で母校に出かけたのがきっかけだと明かし、波美との心の距離が違う、長くつきあったら近くなると言い放ち、店を後にする一平。残された勝乃新は物思いにふける。ゾメキでは波美がロベルトに編集長と会ってどれぐらいで結婚を決めたかを尋ねる。電撃結婚だったというロベルトは日本に行くと決心するまで3ヶ月しかかからず、一気に燃え上がったと話す。燃え上がり方も大事で、タイミングを逃さずに結婚するのが愛だと喋っていると、鷺知が仕事をしろと注意する。帰宅してやかんに火をかけながら、自分たちはまだまだ燃え上がっていないと実感する波美。そこへ駅前のデパートでばったり会ったという綾と果歩がやってくる。ケーキでお茶をしながら、自分からプロポーズして断られた波美に勝乃新に振られたということだと言う果歩と綾。波美は勝乃新が学生だからと自分を納得させるように言うが、果歩はまた世界放浪にでも行くつもりだと疑い、相当腹を決めてかからないと結婚どころか逃げられると警告する。何年かして考えたらいいと言う波美に、「甘い」と声を揃える果歩と綾。無理なものは無理と言えるのも勝乃新のいいところだとする波美に、果歩は勝乃新を呼び出すように言う。波美は電話をかけるが、電源が切られている。どんどん疑惑の深みに入っていくと脅すように言う綾だったが、波美の泣きそうな顔を見て笑い出す。後日、スタジオで片付けをしながら燃えていないということかとつぶやいていると、啓が入ってくる。溜息をつく波美。帰宅すると、アパートの前で勝乃新が待っている。ちょっと片付けるから待つように言う波美に、研究室に戻る前に話があると言う勝乃新は口ごもりながら、やっぱり結婚してみようかと言う。あれは独り言だと言いながら部屋に入ろうとする波美に、一日でも早く君との時間を作りたくなった、お金なんかどうにでもなると言う勝乃新。プロポーズを受けて波美は戸惑う。

あらら、結局一平は火をつける役回りだった訳ですね(笑)。
地元のために頑張っている彼には是非とも幸せになってもらいたいものです。
そんな一平のおかげで結婚へ向けて燃え上がる勝乃新。何だか彼も波美と付き合うようになってから普通の男になってきましたね(笑)。
さて来週はいかにして哲也を説得させるんでしょうか。

しかし綾と果歩はすっかり仲良くなってますね。
先週も波美が勝乃新の家の鍵を預かったという話を果歩が知っていたことに対し、綾は特に反応していませんでしたからねぇ。
田中こなつさんと岩佐真悠子さんはプライベートでも仲良くなっているようで、先日もaikoさんのライブに行ったそうな。倉科カナさんは仲間外れ?(笑)

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