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2010/1/29

連続テレビ小説『ウェルかめ』(101)  『ウェルかめ』道

第17週「早すぎた!?プロポーズ」(第101回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、坂井真紀(須堂啓)、温水洋一(伊崎光男)、未知やすえ(笹原フミ)、正名僕蔵(友近聡)、大東俊介(山田勝乃新)、武田航平(鈴木一平)、板東英二(福田銀蔵)、チャーリー浜(マスター)、森永悠希(浜本航)、みよっさん(バイトの山田)、劇団東俳、益岡徹(勅使河原重行)、芦屋小雁(浜本泰三)、室井滋(吉野鷺知)





波美のプロポーズに対して無茶だと答えた勝乃新は、自分が学生で波美を養うことが出来ないと言う。勝乃新は冗談と捉えるが、波美は複雑な表情。浜本家では哲也が食欲を失っていた。航に波美のことが心配なんだろうと指摘され、納得する加代と泰三。図星の哲也は溜息をつく。うどん屋笹原では、フミが伊崎に見合いを勧めていた。まだ諦めてはいけないというフミは、戸惑う伊崎に次々に写真を渡す。ゾメキでは6月号の台割が終わり、鷺知たちは新しいスポンサーへと向かう。先日の説明会では新しい会社が2社ゲットできたと気をよくする鷺知。啓は波美になる金のことを気にしているのかと聞き、「慌てない何事も」と助言を送る。広告を出すメリットは何かという福田の言葉を思い出した波美は、デスクの引き出しから便箋を取り出すと手紙を書き始める。数日後。福田がゾメキを訪れ、慌てて鷺知が戻ってくる。波美から手紙をもらったという福田は考えを改めたと言い、波美の手紙を読み始める。その手紙には福田の問いかけに対し、「弊社の雑誌は商品を紹介する雑誌ではなく新しい品物を紹介する雑誌とも違います。人です。人を紹介したい。そういう編集長のコンセプトや私たちの思いを込めているのが発心という雑誌なのです」と波美の答えが書かれていた。それを聞きながら、波美を見つめる鷺知。手紙を読み終えた福田は波美にうちを断ってよかったと言い、自分の夢を一所懸命追いかけているのが嬉しいと話す。福田は鷺知に広告を出すと伝え、波美に絶対にこの仕事を続けなさい、居場所を見つけたら絶対大事にしなさいと言う。夜。会社に残っていた勅使河原は、世界に繋がる編集者になるのが夢だったという波美に今はどうなのか尋ねる。夢はそうだと言う波美に、勅使河原は日本人が海外で働く極意は自分だと言う。勝乃新と波美が刺激しあってマシになっていくのを見ているのは楽しいと言う勅使河原は、大事なのは尊重しあって邪魔しないことで風来坊の勝乃新について回ろうと思わない方がいいと助言する。うどん屋笹原。うどんを食べ終え、静かに手を合わせて「ごちそうさま」と言う一平に戸惑うフミ。一平は何かを決意したかのように出て行き、アルデに姿を現す。目を閉じて勝乃新が来るのを待つ一平を不審に思うマスターとバイトの山田。そこへ勝乃新がやってくる。ぼさぼさの頭を見て、まずは整髪するロボットを作るように言うマスター。一平が来ていることを知った勝乃新は溜息をつく。一平は勝乃新を呼び寄せ、何事も冷静に大人に話そうと言うが、勝乃新が波美のことを「かめ子」と呼ぶのに対して失礼千万だと腹を立てる。一平は実家に泊まらせたことを確かめ、結婚する気ではないか、プロポーズをするなら許さないと言う。勝乃新はそう言えば波美にプロポーズをされたが断ったと話す。それを聞き、にわかに信じられない一平。

いいですねぇ、一平。
釣りはいらないとお金を置いていったら10円足りなかったり、バイトだと言う勝乃新にマスターの許可は取ってあると勝手に言ってみたり…。冷静に話そうと言った矢先に怒ってるし(笑)。
いい人なんですけどねぇ。

そしてめでたく福田も広告を出すことに同意。
急にいい人になって波美にえらそうなことを言っていましたが…。
ところで福田は「人です。人を紹介したい」と読んでいましたが、実際に映し出された文面は「人間です。人間を紹介したい」になっていました。台詞を間違えたのか小道具さんが間違えたのか、さてどっちだ(笑)。

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