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2009/12/31

エジプト旅行3日目その1  旅行道

さて3日目。メインのピラミッド&スフィンクスです。





2009年12月31日(木)

朝5時半起床。
6時には朝食を取り、7時にホテルを出発。
途中、他のツアー参加者を拾ってギザへ。
クフ王のピラミッドの内部へは午前150人、午後150人の計300人しか入場できないため、開門の8時前からチケットを求める観光客が列をなす。チケットはエリア入場料が60ポンド、クフ王のピラミッドへの入場料が100ポンド。

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8時になり、エリア内へ。
〽月の砂漠をはるばると 旅のらくだが行きました〜とくらぁ。
いや、月は出てないけど。

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これがクフ王のピラミッド! 近すぎっ!
現在の高さは138.75m。
およそ4500年前にこんなものを作るとはよっぽど暇だったんですね(コラ)。
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角度を変えて。
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前述通り、別料金で内部に入ることが出来るのですが、中は撮影禁止。
まぁカメラは持ち込めなくても携帯電話で撮ろうと思えば撮れましたけど。
かなり狭くて勾配のある通路をえっちらえっちら登ると王の間に到着。
運動不足の身には少々きつい。途中で引き返している人もいました。
王の間自体は蓋のない棺の他は何もなく、がらんとした印象。
うーん、何のために作られたのかは吉村作治教授にお任せしましょう(笑)。

さて、再び狭い道を通って外に出て写真を撮っていると、でっぷりしたおっちゃんが近づいてきました。写真を撮ってもらったり一緒に撮ったり、はてはターバンを巻いてくれたり…。当然、タダで済むはずもなく、チップを要求されましたが。
こいつが犯人です(笑)。
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ピラミッドは当然のことながら登ってはいけません。
ところが、出発前に放送していたNHKの番組では相武紗季さんが特別に許可をもらって登っていました。いいねぇ、ゲーノー人は。相武ちゃんだから許すけど(笑)。
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クフ王のピラミッド脇でラクダ乗り体験。
写っている方に許可は頂いていません(笑)。
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ここでもラクダを引いてくれる少年がカメラを寄越せと言ってきましたが、ガイドに渡してあったので写真はいらないと断っておきました。しかしガイドが持ってきてしまったのでとりあえず撮影。降りてから案の定、「バクシーシ」。バクシーシと言うのは元々、裕福な者が貧しい者に施しを与えるというイスラームの教えから来ているもの。仕方がないので無視しておきました(爆)。中にはぼったくりのラクダ使いもいるようなので注意注意。

その後、バスで少し移動して三大ピラミッドを見晴らせる場所に。
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左よりクフ王のピラミッド、その息子カフラー王のピラミッド、更にまたその息子メンカウラー王のピラミッド。カフラー王のものが一番大きく見えますが、実際にはクフ王のものが最大。やはり息子は偉大な父を超えることはできないようで。

それからまたバスに乗り、スフィンクス側へ。
向こうに見えるピラミッドはカフラー王のもの。
スフィンクスは長さ73.5m、高さ20m。
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だいぶ風化が進んでおります。
まぁこれは修復すべきものでもないですしねぇ。
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スフィンクスが見つめる先にはケンタッキーフライドチキンがあるなんていうトリビアがありましたが、確かにお店はあるものの手前の建物に遮られてあまりはっきりとは見えません。一応、写真にも赤い看板が写っているのですが…(分かるかーい)。
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…というわけでピラミッド&スフィンクスは終了。
この時点でまだ10時ですが、一旦コマーシャルでーす。
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2010/3/8  21:37

投稿者:法水

>とても雰囲気が伝わってきます(拍手)!
ありがとうございます。
ピラミッドを掌に乗せているような位置で撮った写真なんかもあるんですが、顔出しNGなので非公開です(笑)。

>古代エジプト人が一体どうやってあんなデカイものを
>テクノロジー無しで作れたのか今でも謎ですが、昔の
>人はもっと知恵があったんですね。
私が謎を解き明かしてみせると意気込んでエジプトに向かいましたが、やはり無理でした(笑)。

2010/3/5  8:37

投稿者:ミミズク

このページ見逃していました。三大ピラミッド、これ上手に写真撮られましたね。とても雰囲気が伝わってきます(拍手)!古代エジプト人が一体どうやってあんなデカイものをテクノロジー無しで作れたのか今でも謎ですが、昔の人はもっと知恵があったんですね。そうだ「旅のラゴス」を読めばその謎がとけるかも(笑)などと、ここで筒井氏を宣伝させていただきます(笑)!

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