芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2010/1/27

連続テレビ小説『ウェルかめ』(99)  『ウェルかめ』道

第17週「早すぎた!?プロポーズ」(第99回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、坂井真紀(須堂啓)、正名僕蔵(友近聡)、大東俊介(山田勝乃新)、板東英二(福田銀蔵)、チャーリー浜(マスター)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、みよっさん(バイトの山田)、劇団東俳、劇団ひまわり、益岡徹(勅使河原重行)、室井滋(吉野鷺知)





奥の部屋では鷺知と啓が福田社長と話し込んでいた。近くまで来て寄ってみたくなったという福田は、こうしてまた鷺知と繋がりが出来るのは嬉しいと話す。「TokuJoh」からもスポンサーの話が来ているという福田は、両方に出すという訳には行かず、話を聞いて持ち帰らせてもらうと言う。鷺知は資料だけでもと言うが、波美がなかなか来ないため、啓が様子を見に行く。波美は事情を説明して自分が行かない方がいいと話すが、鷺知もやってきて福田に波美を紹介する。波美は資料渡して、その節は失礼しましたと謝る。話を聞いて波美のことを思い出した福田は、「Hot-Shin」に広告出すメリットは何か、「TokuJoh」と「Hot-Shin」の違いは何かと尋ねる。波美は答えに窮する。福田が帰った後、断られたのは波美のせいではない、これが市場原理だと言う鷺知は、「TokuJoh」は広告第一主義でうちは読者第一主義で宣伝広告の仕方に違いがありすぎると言う。それでも自分の責任を感じる波美に、鷺知は福田のような気骨のある社長が覗いてくれただけでもいい、絆は細々とでも繋がっていればそれでいい時もあると言い、啓も自分たちでちゃんとどうにかすると波美を慰める。夕方、明日戻ってくるはずの勅使河原が会社に姿を現す。誰もいない編集部を見回し、スタジオに向かうと波美が撮影中。波美は驚きながらお茶を淹れようとするが、勅使河原は冷蔵庫から缶コーヒーを取り出し、日本に帰ってきたことを実感する。勅使河原は半年の会社の様子について尋ね、鷺知からはいい報告しか来ないから嘘臭いと言う。波美は元気に順調にやっていたと答えるが、勅使河原は隠しても分かると言い、みんながスポンサー回りをしている異常事態を指摘する。その後、全員が顔を揃える。「TokuJoh」を読みながら事情を把握した勅使河原は、自分が戻ってきたことで余裕ができると言い、本当に申し訳なかったと改めて挨拶する。大切なものを守ってこられたと言う勅使河原は、これからはゾメキの建て直しを誓う。アルデに行き、ニューヨークでの仕事について語る勅使河原。勝乃新は波美と同じ椅子に座って話に聞き入る。2人が付き合っていることを聞いた勅使河原は、悪い夢を見てるみたいだと言う。みんなが帰った後、店の片付けをする勝乃新。勅使河原がニューヨークの雑誌より「Hot-Shin」を愛してくれていることを誇りに思うと波美が言うと、勝乃新はニューヨークに行きたいと言い出すかと思ったと冷やかす。マスターに早く帰るように急かされた波美は、勝乃新をアパートに誘う。ビールで乾杯をする波美と勝乃新。疲れた時に側にいてくれるのはいいと言う波美に、おるだけだったらお金も労力もいらないといつもの調子の勝乃新。キスを交わし、波美が冷蔵庫に塩辛を取りに行くと、いつの間にか勝乃新が眠り込んで入る。起こしても目を覚まさない勝乃新に手を焼きながら布団を敷く波美。

やっぱり覚えていませんでしたね、福田社長。
波美も馬鹿正直に言わなければ気づかれなかったのに。

そして勅使河原が一日早く徳島に。
一つ用事がキャンセルになったと言っていましたが、東京から電話をかけてきた時は一つ用事を済ませてから徳島に行くと言っていたような…。つまり用事はすべてなくなったということでしょうか(笑)。
で、益岡徹さんが不在だったのは舞台『エンバース』のため?
こちらでは佐古役の長塚圭史さんの父・京三さんと共演していたんですね。

でもって首尾よく勝乃新を部屋に誘った波美ですが…。
しかし朝からビールを飲むシーンを流すなよな(笑)。
しかもチュッとかしてるし。
そうそう、今朝のスポーツ新聞にウェディングドレス姿の倉科カナさんの記事が掲載されていたそうですが、こういう思いっきりネタバレな記事、止めて欲しいですよね。特に今週は「早すぎた!?プロポーズ」なんて副題がついているんですから。

2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ