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2010/1/26

連続テレビ小説『ウェルかめ』(98)  『ウェルかめ』道

第17週「早すぎた!?プロポーズ」(第98回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、羽田美智子(浜本加代)、坂井真紀(須堂啓)、未知やすえ(笹原フミ)、正名僕蔵(友近聡)、大東俊介(山田勝乃新)、板東英二(福田銀蔵)、チャーリー浜(マスター)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、日野陽仁(小堺庄司)、みよっさん(バイトの山田)、日本芸能センター、劇団東俳、キャストプラン、益岡徹(勅使河原重行)、室井滋(吉野鷺知)





啓はハッチョウ交通からのファックスを見て鷺知を探そうとするが、友近は鷺知がハッチョウ交通に足繁く通っていたことから事情を知っているのではと言う。そこへ勅使河原から電話がかかってくる。帰国した勅使河原は東京で用事を一つ済ませ、明々後日徳島に入ると波美に伝える。その後、鷺知、ロベルトを交えて話し合う一同。鷺知はやはり気づいており、みんなにはかえって心配をかけたと詫びる。啓は以前近づいてきた小堺がゾメキの経営状態について妙な噂を流していると憤るが、鷺知は利益効率を考えたら、カラーで掲載料もずいぶんと安い「TokuJoh」の方が上だと言う。3日で「Hot-Shin」の一月の売り上げ部数に到達したことに対しても焦らないように言い、スポンサーリストで動きを探るように指示する鷺知。うどん屋笹原には小堺が現れていた。広告代理店のH & E社が出版部門を立ち上げて創刊した雑誌という「TokuJoh」を手に取るフミ。スポンサーを幅広く集めているという小堺は広告料の説明をして、この店が「老舗」だと言ってフミの心をくすぐる。翌日、朝刊を読んでいた友近は、ハイブリッド&エレメンツ社の新たな戦略と題された特集記事を見つける。それによれば、社長は徳島出身で東京の大手広告代理店に勤めていた二十代の男性。広告代理店と繋がっているから映画の試写会の招待券をプレゼントできるのかと納得する鷺知。そこへH & E社から電話がかかってくる。2メートルの長身のイタリア人が怒鳴り込んだと聞き、血相を変える鷺知。戻ってきたロベルトとイタリア語を交えて喧嘩をする鷺知は、怒鳴りこんで何の得があるのか、かえって見くびられるだけだと叱る。その夜、ロベルトはアルデで酔っ払う。どうして僕が怒られるのかと落ち込むロベルトに、それが鷺知の愛だとなぐさめる啓。鷺知への思いを語るロベルトは、マスターにここにだけは愛があると言うが、突然帰って鷺知に謝ると言い出す。啓たちが止めようとしていると、鷺知が甘やかさなくていいと現れ、ロベルトを負ぶって帰って行く。2人を見送りながら、子供がいない分、夫婦の絆が強くなったと話すマスター。奥から勝之新が現れる。啓は勝之新も一緒に飲むように言うが、マスターはまだ仕事があると止める。その後、マスターも一緒になって事情を聞く。ゾメキがいかに営業が弱く人材不足かが分かると嘆く友近。「TokuJoh」を読んだ勝之新は弱点はあると言い、すぐに読めて中身が薄いと指摘する。見せかけだけで派手すぎると批判する啓に、友近は女房が「TokuJoh」を買ってきていたと白状する。マスターは「Hot-Shin」の応援団もいると一同を励ます。帰宅した波美は、加代に電話して嶋田の娘の結婚祝いを選ぶのは難しいが楽しくもあると話す。あんたも貰いたくなったのかと笑われ、そんな余裕はまだないと答える波美。翌日、高校生列伝の写真撮影を終えた波美が戻ってくると、鷺知が立ち寄ってくれた会社の社長のためにスポンサー資料を持ってくるように頼む。鷺知から渡された会社案内は「なる金」のもので、社長の名前は福田銀蔵。波美はそれがかつて内定を断って怒らせた相手だと気づく。

「TokuJoh」の攻勢に押され気味どころか既に押し出された感じの「Hot-Shin」ですが…。そもそも広告なんて何誌出してもよさそうなものですけど、どこか1誌しか載せる余裕がない会社ばかりなのでしょうか(笑)。
そんな中、小堺が再登場。
フミに向かってうどん屋笹原が「老舗やと聞いてますぅ」の言い方がいやらしい、いやらしい(笑)。気分をよくしたフミ、このまま鞍替え?
しかしハイブリッド&エレメンツ社ってどういう意味なんだか。
20代の社長というのも今後登場するのでしょうか。
そして板東英二さん扮する福田銀蔵も再登場。
案外、波美のことを覚えていなかったりして。

ところでチャーリー浜さんの応援団のくだり、「うちとか、うちとか」はもう一度「うちとか」と言わせて一同がコケないと。それじゃ完全に吉本か(笑)。
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