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2010/1/25

連続テレビ小説『ウェルかめ』(97)  『ウェルかめ』道

第17週「早すぎた!?プロポーズ」(第97回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝
撮影協力:徳島県、徳島県美波町、徳島市、徳島県ロケーションサービス
徳島ことば指導:谷口知輝  大阪ことば指導:田中恵理
タイトル制作:合田経郎

出演:倉科カナ(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、坂井真紀(須堂啓)、正名僕蔵(友近聡)、大東俊介(山田勝乃新)、国広富之(山田武蔵)、石野真子(山田弘子)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、みよっさん(バイトの山田)、山本直匡(柏崎・写真)、劇団ひまわり、芦屋小雁(浜本泰三)、室井滋(吉野鷺知)

制作統括:六山浩一
プロデューサー:菓子浩  美術:西村薫
技術:川本光則  音響効果:武生壮史  編集:江川雅美
撮影:大須賀弘之  照明:吉本和信
音声:若島勲  映像技術:松下裕樹  記録:小林澄枝
演出:大原拓





ゾメキにライバル会社から創刊された雑誌「Tokujoh」が送られてくる。フルカラーで広告だらけの雑誌を見て「売れるかも」とつぶやく友近。鷺知もクーポン券を切り取り、友近に同意する。その後、鷺知はアルデで夕食を食べながら、「Tokujoh」が「Hot-Shin」のスポンサーを狙い撃ちしていることに気づいていたとロベルトに話す。ロベルトに焦ってはいけないと言う鷺知。波美は勝乃新に電話し、弘子の容態を尋ねる。だいぶよくなってベッドから離れないのは仮病に近いと言う勝乃新は、助かったと波美に礼を言う。お土産を武蔵に渡すように言われ、お袋が乗り移ったようだと言いながら、努力はすると約束する勝乃新。電話が終わった後、弘子は勝乃新に徳島に帰るように言う。波美のおかげでこれまで知らなかった勝乃新のことをたくさん聞けて、病気した甲斐があったと言う弘子。武蔵は洗濯物をたたんでいる勝乃新に声をかけ、波美から送ってもらった「Hot-Shin」を読んだと言う。武蔵がテーブルに置いていったバックナンバーを手に取ると、そこには建築家・柏崎の記事。勝乃新は「おせっかいな女やで」と笑顔を浮かべる。翌日、勝乃新は庭の掃除をしている武蔵に土産を渡す。袋の中身はイスタンブールで買った織物で、眼鏡ケースかペンケースに使うように言う。そんな2人を見守っていた弘子は快気祝いをしようと声をかける。弘子のたっての願いで、勝乃新は波美も明日5時の快気祝いに呼ぶ。土産を渡したと聞いて喜ぶ波美。翌日、快気祝いの準備をする一同。奥に行っていた武蔵は波美に礼を言おうとするが、弘子に遮られる。乾杯の際、武蔵はまだ祝い事があると言い、入学祝を勝乃新に渡す。波美とおいしいものでも食べるように言われ、素直に「はい」と答える勝乃新。弘子もほんまに薬が効いたと喜び、波美に礼を言う。一方、美波町では嶋田の20歳になる娘ができちゃった婚することになり、哲也と加代は波美に結婚祝いを選んでもらうように頼む。お前は急ぐことないと釘を刺す哲也。波美が会社に戻ると、スポンサーを降りたいという電話がかかってくる。更には広告掲載のことで相談したいというファックスも舞い込む。一同はスポンサーが「Tokujoh」に流れていると危機感を募らせる。

あら、勝乃新親子の話はあっさり解決ですかい。
翌週に持ち越しておいて月曜で解決というパターンが多いですね。
勝乃新の土産もたいしたものではなく…(笑)。
武蔵が勝乃新の記事を読んでどう思ったのかも多くは語られず…。
まぁ波美が勝乃新の両親に認められたのは一歩前進ですね。

で、また新たな難題が起こるというわけですが、今回は「Hot-Shin」のライバル誌との対決となりそうですね。「Tokujoh」ねぇ…。
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