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2009/12/30

エジプト旅行2日目  旅行道

2日目と言いつつ、まだ日本を出たばかり(笑)。





2009年12月30日(水)

機内での楽しみと言えば、やっぱり映画(笑)。
さすがはエミレイツ、様々な国の映画が取り揃っています。
『インフォーマント!』や『ジュリー&ジュリア』といった見逃していた作品や『パブリック・エネミーズ』などもありましたが、日本語字幕ではなく吹き替えだったためパス。結局、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を鑑賞。詳細は別項目にて。

4時50分、ドバイ着。
日本との時差は5時間なので約10時間半のフライト。
荷物検査などを終え、シャワー室でさっぱり。
7時にバーガーキングで朝食。
スパイシーチキンロイヤル単品が20ディルハム(約500円)とややお高め。

出発まではまだまだ時間があるのでドバイ市内へ。
トランジットの仕方がよく分からなかったのですが、ちょっと外出たいから通してとセキュリティチェックを逆行(笑)。
目指すは2010年1月4日オープン、世界一の高さを誇るブルジュ・ドバイ(その後、ブルジュ・ハリファと改名)と隣接するドバイモール。
事前に調べたところでは空港からメトロが出ているとのことだったので、簡単に行けるかと思いきやまだブルジュ・ドバイ駅は開業しておらず。路線図にもその旨は一切記載なし(笑)。
仕方がないので一つ手前のファイナンシャル・センター駅までの往復切符を購入。7ディルハム。

そこからタクシーでまずはドバイモールへ。11ディルハム。
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アラビア語は右から読むのですが、一番右の「コ」の崩れたような文字がdの音、その次の下に点があるのがb、下に点が2つあるのがyという具合。母音は記号で表すのですが、子供向けの本などにあるのみで普通はつけないとのこと。不親切やのうとも思いますが、日本語でも子供向けには漢字にルビをつけるのと同じことですね。

到着したのが9時半頃だったのでほとんどの店舗は開店前でしたが、スケートリンクでは子供たちがアイスホッケーの試合中。
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というわけでブルジュ・ドバイ(ドバイ・タワー)。
地上162階で高さは800mを超えるとか。
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オープンに向けてせっせと作業中。
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ドバイモールには紀伊國屋書店が入っているのですが、これがまたスゴイ。
広大な敷地に本がずらりなのはもちろん、日本人形や掛け軸も販売。
一角には日本の雑誌コーナーも。そんなに需要があるんでしょうか。
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中には映画館もあり、あちこちに予告篇を流すモニターが。
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水族館もありました。中に入らなくても一部は外から鑑賞できます。
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靴屋やH&Mで買い物の後、Wafi Gourmetというレバノン料理屋で昼食。
注文したのはヨーグルトソースのキッビなる料理。なかなかの美味でした。
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昼食を終え、再びタクシーにてファイナンシャル・センター駅へ。
今度は13ディルハム。
ドバイで驚いたのが車のスピードで、タクシーも時速120km出してました(笑)。

パスポートチェックでは女性の係官がやたらじろじろ見る上、"Stand straight."などと言うものだから、"No problem?"と聞いてみたら"You have to be silent."と言われてしまいました。やーねー、女のヒステリーって(笑)。

そして15時40分、カイロに向けて出発。
機内では見逃していた『さまよう刃』を鑑賞。
公開当時の評判はあまりよくなかったような気がしますが、そんなに悪くないじゃないですか。これまた詳細は別項目にて。

17時45分、カイロ着。
ドバイとカイロで2時間の時差がありますので4時間のフライト。
出入国審査の前でビザを購入する必要があるのですが、今回は現地ガイドが既に購入済みということで手数料を含め25米ドル。実際のビザの値段は15米ドルなので手数料は10米ドル。それぐらい自分でやるから10ドル返せ(笑)。

とにもかくにもようやくカイロに着きました。
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その後、他のツアー参加客とともにバンでホテルへ。
現地ガイドさんは「エジプト初めて?」と全員に聞き、全員が「初めて」と答えると「僕も初めて」とまずはつかみのギャグ。これ、中に初めてじゃない人がいたらどうするんだろう(笑)。
あと、「ラーメンつけ麺ぼくイケメン」などのギャグを織り交ぜるのも現地ガイドのお約束ですが、ちゃんと言えてないから苦笑するのみ。一体、どこで覚えてくるんだか。

エジプトの交通量はすごいというのも聞いていましたが、交通量というよりも混乱っぷりがすごい。なんせ信号というものがまったくなく、よくこれで運転できるなという状態。隙あらば前に行こうとするので、クラクションやパッシングの嵐。
中では途中、バンが前にいた車が遅いというので散々クラクションを鳴らした挙句追い抜いていったのですが、その抜かれた車の助手席にいた可愛らしい女性が「しょうがないわねぇ」といったリアクションをしてこちらに投げキス! うーん、素晴らしいぞ、エジプト女性(笑)。

今回のホテルはカタラクト・ピラミッド・リゾートというところ。
代理店から地図がもらえなかった上、ネットで調べても今一つ確定できず(電話番号が合っていなかったり)どこにあるのかよく分かっていなかったのですが、ギザ地区ということで車で約1時間ほど。
あわよくば着いた当日にナイル川クルージングでもなどと考えていましたが、中心部からは遠いし、結構時間かかるし、そんな余裕はまったくありませんでした。
周りにも何もなさそうだったので、結局ホテルのレストランでバイキング形式の夕食をとって就寝しましたとさ。というわけで2日目はエジプトに着いただけで終了。いよいよ翌日はピラミッド&スフィンクスです。

つづく。
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2010/1/21  20:56

投稿者:法水

>サイトの新しいデザイン、とても清々しい!
これまでが暗い色調だったので明るくしてみました。

>ドバイは確かオマーン(だったかな?)に昨年末ごろ大借金を助けてもらったとこですね。
ドバイ・ショックというヤツですね。

>映画館なんかとても未来的にみえます。
あ、上の写真はモールの中でして、映画館そのものではないんですよ。

>私はドバイと聞くとローマ帝国の滅亡を想像してしまうのですが何故でしょう(笑)。
何故でしょう(笑)。

>ところでエジプトの治安はどうなんでしょうか。
最近はだいぶよくなっているようですよ。
交通事故には遭いやすいかも知れません(笑)。

>ピラミッド&スフィンクスを楽しみにしています。
今回は何とか早めに記事をアップしようと思っていたのですが、またもやずるずると…。何とか今月中にピラミッド&スフィンクス篇を仕上げたいと思います。

2010/1/16  0:40

投稿者:ミミズク

今年もよろしくお願い申しあげます。
サイトの新しいデザイン、とても清々しい!
ところで、年末にご旅行とは余裕があっていいですね。
ドバイは確かオマーン(だったかな?)に昨年末ごろ大借金を助けてもらったとこですね。映画館なんかとても未来的にみえます。私はドバイと聞くとローマ帝国の滅亡を想像してしまうのですが何故でしょう(笑)。ところでエジプトの治安はどうなんでしょうか。ピラミッド&スフィンクスを楽しみにしています。



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