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2009/12/26

連続テレビ小説『ウェルかめ』(78)  『ウェルかめ』道

第13週「うちにできること」(第78回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、坂井真紀(須堂啓)、嶋大輔(鈴木三平)、未知やすえ(笹原フミ)、正名僕蔵(友近聡)、大東俊介(山田勝乃新)、岩佐真悠子(中川果歩)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、山下リオ(山田真彩)、森永悠希(浜本航)、高見健(高岡)、劇団東俳、芦屋小雁(浜本泰三)、室井滋(吉野鷺知)





波美は勝乃新と浜に行き、綾が17時間かかって元気な赤ちゃんを産んだ話をする。その子が大きくなるのをずっと見ていると言う波美に、それも出会いだと言う勝乃新。自分たちも出会いだと言う勝乃新は、子供の頃、大人になってこうやって喋っているなんて思いも寄らなかったと話す。波美は勝乃新の手に触れるが、サッと引いてあの時のカメは今頃どこを泳いでいるのかと話を変える。勝乃新と呼んでもいいかと尋ねる波美。勝乃新は波美の呼び方を考えながら見つめる。そこへ高岡と浜掃除に来ていた航が波美に声をかける。浜掃除をやろうと言い出す勝乃新に戸惑う波美。勝乃新は波美にやっぱり君の名はかめ子だと言って掃除に向かう。仕事始め。鷺知は所信表明を手短に済ませ、友近を打ち合わせに呼ぶ。ロベルトが新年の挨拶に出て行った後、啓にどんな正月だったかと聞かれ、親友が二人目の赤ちゃんを産んでいい正月だったと答える波美。更に勝乃新とのことも言いかけて止める。啓も挨拶に出かける。一方、果歩がうどん屋笹原を訪れる。フミは「中川果歩先生」と呼んで頭を下げる。うどんを食べて行く時間がないと言う果歩のために、汽車で食べられるものを用意するフミ。綾がどうしているか聞かれたフミは、堺の家に戻って赤ちゃんも元気だと報告し、宏次郎と名づけられたと話す。果歩は綾のおかげで迷っていた気持が吹っ切れ、医者でよかったと思ったと話し、おじいちゃんを継ぐかも知れないと言う。果歩は去り際、話したことを内緒にして欲しいと頼む。いったん果歩が店を出た後、フミは外に出て果歩を呼び止め、町に戻ってくるまで本当に誰にも言わないと誓う。はまもと荘では哲也が洗濯物を取り込み、加代に乾燥機を買ったらどうかと提案する。新しい年のお願いごとがあると言う加代は、哲也にサーフィンを見せてと頼む。一緒に海に行こうと言う加代に、心を入れ替えたのだから駄目だと拒否する哲也。夕食時、哲也は鍵を開けて店に入る。泰三に声をかけられ、空気を入れようと思ってと答える哲也。泰三はお前にも空気がいるかと聞き、加代は哲也が民宿のことを一所懸命考えていることは喜んでるが、哲也の心がやっぱり海の上にあることを知っていると話し、せめて心だけでも持っておけと言って立ち去る。翌日、うどん屋笹原に寄った三平は、哲也が海に出て行ったとフミに話す。少しは安心したと言う三平は、民宿の主人だけだったら体を壊すと笑う。浜では哲也が加代に手を振り、海に入る。波美に乗る哲也を見つめる加代。ゾメキでは打ち合わせが行われ、波美が見つけてきたスーパーのレジ早打ち記録のパート従業員への取材が決まる。その女性の「私にはいくつもの名前がある」と言う言葉に引っかけ、友近は自分が夫でもあり部下でもあり、父親ともなる日が来るらしいと打ち明ける。一同は喜び、ロベルトはキスを迫る。夜。波美は勝乃新に電話をかけるが、見知らぬ女性が電話に出る。

今回はやたら三枝師匠のツッコミが入ってましたね。
「にらめっこ」には笑ってしまいましたが。

波美と勝乃新、哲也と加代、果歩、そしてついでに友近とそれぞれに変化がありつつ新年を迎えることになるわけですが、最後の最後で山下リオさん登場ですか!
これはもう完全に徳島出身枠ですな(笑)。
お姉さんの大塚ちひろさんも出演しないかな。
役名は山田真彩となっていますが、勝乃新の妹か従妹なんでしょうか。だとしたらせっかく徳島出身なのに大阪出身という設定になってしまいますね。でもって彼女が波美のファンなのでしょうか。
うーん、ここに来て1週間休みが入るとは(笑)。

では皆様、よいお年を(ブログはまだ続きますが)。
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