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2009/12/25

連続テレビ小説『ウェルかめ』(77)  『ウェルかめ』道

第13週「うちにできること」(第77回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、嶋大輔(鈴木三平)、未知やすえ(笹原フミ)、大東俊介(山田勝乃新)、岩佐真悠子(中川果歩)、武田航平(鈴木一平)、田中こなつ(堺綾)、西園寺章雄(中川龍一)、朝比奈潔子(助産師・沢口)、須田邦裕(堺一宏)、藤本幸広(堺武史)、藤吉美加(堺和子)、杉森大祐(堺修二)、グレース、キャストプラン、劇団ひまわり、日本芸能センター、芦屋小雁(浜本泰三)
医事指導:西谷昌也、荻田ゆかり





綾が間もなく出産という頃、一宏が修二とともにはまもと荘に駆けつける。車がパンクしたため、ガソリンスタンドに預けて走ってきたという一宏は、階段を上がろうとして止められる。女性たちが綾を励まし続ける中、ついに産声が聞こえる。生まれたのは元気な男の子。産声だけは聞いた一宏は部屋に入り、綾の手を握ってよく頑張ったと労う。沢口が横に置いた赤ん坊に「こんにちは」と声をかける綾。フミは沢口に頭を下げ、綾に2人を産んだ綾はお母ちゃんより上だと言い、和子も度胸のある母親だと褒める。武史は和子とフミが仲直りしたことに安心する。哲也や三平たちも部屋にやってくる。綾におめでとうと言う一平。綾は沢口に礼を言い、中川先生は崖崩れにめげずに生まれた愛の結晶だと言う。綾にあんたが医者でよかったと言われても素っ気なく答える果歩。中川先生は愛想がない果歩が涙ぐむのを見て「鬼の目にも涙」だとからかう。沢口の呼びかけによって綾を休ませるために部屋を出て行く一同。綾は波美を呼び止め、握りつぶしたお守りを見せ、おかげで無事に産めたと感謝する。波美は涙ぐみながら、赤ん坊が可愛いと言い、綾を祝福する。「うちらは親友じゃわ」と言う綾は、果歩もそうだと言う。「うちらは美波町美人三人娘やけん」と言う綾に一緒にしないでと言う果歩。波美は一緒だと笑いながら果歩の肩を抱く。フミは哲也と加代に礼を言い、武史は和子とフミが仲良くなったことを喜ぶ。哲也は縁側にいる一平に気づき声をかける。一平は感動した様子で、赤ちゃんが生まれるのはこんなに凄まじいのだと生命の神秘に感じ入っていた。中川先生は帰り道、手伝ってよかったという果歩に、医者は嬉しいとき悲しいときを患者と分かち合うのが一番の仕事だと思っていると話す。加代は片付けをしながら、波美に綾と喧嘩でもしていたのかと尋ねる。波美は喧嘩ではないが、ちょっとずつ違うなと思うことが増えてきて相談しないようになってきたと話す。加代は友達でも色んなときがあると言い、綾がますます大人になるから置いていかれないように言う。綾に比べたらまだまだ子供だと言う波美に、加代は愚痴ぐらい聞いてあげ、自分のも聞いてもらうように言う。綾は帰り支度をしながら、赤ん坊が宏太郎にそっくりだと言うが、一宏はこの子は綾にもっと似ていると言う。自宅に戻る綾たちを見送る波美。その後、縁側で勝乃新あてに「仕事始めの前に会えませんか」とメールを送る。哲也はビールを飲みながら、波美が生まれたとき、哲也が波乗りをしていたという話を加代としていた。生きていることは奇跡だと言う哲也に、加代はもう無理せずに海に出るように言うが、哲也は俺が行かんでも海はそこにある、海は逃げないと頑固に拒否する。波美がメールの返事が来ないことにしょげていると、通用口の方から勝乃新の声がする。波美が泣いていたのではと気になってやってきたという勝乃新に、少しは自分のことが好きなのかと聞く波美。勝乃新は「なんで?」と聞きながらも、だから試しているのだと答える。

もう好きでええやん、そこまで行ってるんだったら(笑)。
波美も無事に綾と仲直りできて、これで心おきなく恋愛モードに突入ですな。
しかし出産したからといって果歩との仲までチャラになってしまうのはどうなんでしょう。ついでにフミと和子まで仲良くなってるし(笑)。
あと、弟の出産ばかりフィーチャーされて、いつの間にか生まれていた宏太郎くんはちょっと可哀想(笑)。

…あ、そうそう今回航はいずこへ?
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