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2009/12/24

連続テレビ小説『ウェルかめ』(76)  『ウェルかめ』道

第13週「うちにできること」(第76回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、嶋大輔(鈴木三平)、未知やすえ(笹原フミ)、大東俊介(山田勝乃新・声)、岩佐真悠子(中川果歩)、武田航平(鈴木一平)、田中こなつ(堺綾)、西園寺章雄(中川龍一)、桂吉弥(お寺の人)、朝比奈潔子(助産師・沢口)、森永悠希(浜本航)、藤本幸広(堺武史)、藤吉美加(堺和子)、劇団ひまわり、芦屋小雁(浜本泰三)
医事指導:西谷昌也、荻田ゆかり





中庭で波美と必要なものを揃えていた一平は、波美と綾たちが最近妙だと言い、さっきは情けなくて泣きたくなったと叱る。家から出てきた果歩は、自分に何が出来るのかと独りごちるが、一平は医者は側についておけと命令する。産婦人科の研修は何もしていなくて怖いと言う果歩に、できるよと励ます波美。2人でタオルなどを持って部屋に入ると、フミが団扇であおぎ、沢口が聴診器でお腹を診ていた。一宏はそろそろ徳島市内にさしかかっていたが、塞がれた道路が通れるようになっているかどうかが気がかりだった。うめき声を上げる綾の腰を果歩にさするように言う沢口。波美は苦しむ綾に頑張れとつぶやくことしか出来ない。加代は宿泊客に事情を説明し、騒がしくしていることを陳謝する。水を取りに来たフミに少し座るように言う加代だったが、奥からひときわ大きなうめき声が聞こえてくる。綾のお腹を診ていた沢口は回旋異常だと判断し、綾の体勢を変える。戻ってきたフミは回旋異常と聞いて慌てるが、沢口はよくあることだから心配ないと落ち着いたもの。沢口はフミを枕元に座らせると、綾にフミにつかまらせる。手伝うように言われた果歩は陣痛促進剤などを探しに行こうとするが、沢口にまだいいと制止される。ロビーで心配しながら待つ一同。沢口は綾の体をごろんと横向きにする。落ち着かない武史は和子に中に入るように言う。中に入った和子は枕元に座り、頑張ってと綾に声をかける。再び立ち上がる果歩に、沢口は点滴なんかまだいらない、自然の力で生まれると言い、赤ちゃんの心音を聞くようにと聴診器を渡す。果歩が聴診器を綾のお腹にあてると、心音が聞こえてくる。波美は寺に行き、安産祈願のお守りを買う。お寺の人に声をかけられた波美は新年の挨拶をする。事情を聞いたお寺の人に「親友はええね」と言われ、沈んだ表情になる波美。自分だけが何もできないと落ち込む波美は、ベンチに座って泣き出す。そこへ勝乃新から電話がかかってくる。初めてのことで驚く波美。出産の最中だと聞いた勝乃新は、妙に鼻声の波美が泣いていると怪しむ。鐘の音が聞こえ、波美が外にいることに気づいた勝乃新は側にいたらいいと話し、すぐに行ってあげるように言う。家に戻ると、航が綾と喧嘩しているのかと聞いてくる。ええこと教えてあげると言う航は、ウミガメは産卵する前にその浜が安全かどうかじっと観察するという礼を引き合いに、ここで産んでいいと思っている綾が波美を嫌いなわけがないと言う。航の気遣いに涙ぐむ波美。夜になり、中川先生もやってくる。沢口は回旋異常も直ったと診断し、中川先生も綾に励ましの言葉をかける。一宏はまだ到着しておらず、道路の復旧には一両日かかる見込みだった。フミは波美が買ってきたお守りを渡す。うめき声をあげる綾の汗を拭くフミ。綾は腰をさする果歩に礼を言い、お守りを握り締める。中川先生は食堂に行き、湯たんぽを用意するように言う。綾に声をかける沢口。腰や肩をさする果歩とフミ。団扇であおぐ和子。湯たんぽを持ってきた波美はひたすら祈るように見守る。

さていよいよ出産間近。
朝比奈潔子さんはうまいなぁ。本物の助産師にしか見えません。

何もできない波美は安産のお守りを買いにお寺へ。
って今頃買ってるんじゃないよ。親友だったらすぐに買っとけ(笑)。
久々に登場の草原兄さん、未だに役名はなし(笑)。

戻ってきた波美に優しい言葉をかける航ですが、じゃあ何かい、綾はウミガメかい?(笑)。綾もここで産んでいいと思っている訳ではなく、ただの成り行きだと思いますが…。もとより選択肢はないわけですから。
しかし復旧に一両日かかるって結構大変な事態ですよね。
何だかそっちの方が気になってしまいます。
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