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2009/11/27

連続テレビ小説『ウェルかめ』(53)  『ウェルかめ』道

第9週「大人の気分で!?」(第53回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、坂井真紀(須堂啓)、岩佐真悠子(中川果歩)、長塚圭史(佐古きよし)、青木伸輔(黒磯雅美)、田中こなつ(堺綾)、芝本正(小野玄助)、森永悠希(浜本航)、須田邦裕(堺一宏)、中原裕也(津田洋)、ドヰタイジ(宮沢将太)、みよっさん(バイトの山田)、岡本五月(小野弥生・写真)、今西彩(平石愛・写真)、日本芸能センター、益岡徹(勅使河原重之)、芦屋小雁(浜本泰三)、室井滋(吉野鷺知)
資料提供:タヒチ観光局





波美の家にやってきた一宏は綾に美波町は農業と漁業が大事だと力説するが、綾は自分には自分の人生があると反発し、堺家の居候じゃないと訴える。綾はお茶を出してきた波美にも当たり、「あんたには分からんで。知らん間に農家の嫁になったうちの気持なんか」と言って泣き始める。何とか綾を帰らせようとする一宏は、自分と結婚して寂しい25歳と思われるのが何より寂しいと言い、「俺はお前が好きなんや」と説得する。眉山から朝日を見て行くかという一宏の提案に頷く綾に驚く波美。朝になり、波美がベランダで溜息をついていると、当直明けの果歩が出てくる。波美は事情を説明し、綾から波美になんか分からんと言われて落ち込んだと話すが、果歩は生活が違ったのだから分からないのは仕方がないとして、自分たちには結婚して子育てしてという生活は想像もつかないと言うと、眠るために部屋に戻る。出勤し、速歩部の記事を鷺知と勅使河原に見てもらう波美。鷺知からはよく書けていると褒められるが、賞状をもらった愛の方ももうちょっと興味を持って書かないと悪者に見えてしまうと指摘する。ウサギとカメであればどうしてもカメの方に共感してしまうが、それは偏っているということになる。「Hot-Shin」には負けも勝ちもないと言い聞かせる鷺知。勅使河原に原稿の書き直しを命じられたため、波美は佐古に断りの電話を入れる。電話を切り、寂しげに今日のために選んだ服を見つめる波美。数日後、「Hot-Shin」10月号の発売日を翌日に控え、波美は速歩部に電話をかけて礼を言う。泰三は「Hot-Shin」を仏壇に見せて手を合わせ、加代は微笑みながら記事を読む。哲也は波美に電話をかけ、人生は勝ち負けじゃない、誰かと比べるでもなくお前が成し遂げろということだなと感想を伝える。波美の記事を読んで元気が出てきたという哲也は、民宿のことも大事にすると言い、「ウサギとカメは仲良しじょ」と謎めいた言葉を口にする。翌日、津田と宮沢は加代に哲也が黒磯雅美のショップに乗り込んだと騒ぎ立てる。加代が情けなく思っていると、哲也が帰ってくる。加代たちは哲也が黒磯を連れてきたことに驚く。ボート製作の新しい技術を習うために黒磯を連れてきたという哲也を見て溜息をつく加代。黒磯のデザインはパソコンを使ったもので、哲也がプロの頃とはまったく違うものだった。夜、ノートパソコンと格闘している哲也を見て首を捻る航。哲也は航に「成し遂げろよ」と言い、波美を見習ってみんなで頑張ろうと言う。ゾメキトキメキ出版に老人が現れ、対応した速歩部の記事を書いたのは誰かと詰め寄る。啓に呼ばれて出てきた波美に、「なんてことしてくれたんじゃ」と語気を強める老人。嫁にでも行けなかったらどうしてくれるんだというその老人は弥生の祖父・玄助だった。波美は心配はないと言うが、玄助はこうして活字になって写真まで載ることの意味が分かっているのかと怒りをあらわにする。

というわけでモンスターペアレントならぬモンスターグランドペアレントの登場です(笑)。こんな2000部しか発行してない雑誌で「ノロマなカメ」と書かれたからって結婚できないなんて大袈裟すぎるでしょう。おたくの孫娘の場合、それ以前の…(以下再び自主規制。笑)。
佐古とのデートはフイになり、記事にはクレーム。
さてどのように対処するんでしょうかね。

綾と一宏は一体なんだったんでしょう。
「彼氏もおらんし、一人ぼっちの人やってようけおるで」って波美の前で失礼なヤツだな、一宏(笑)。

哲也は何と黒磯雅美からボード製作の技術を教えてもらうことに。
しかし自分の娘に対してこれだけ素直に感動を伝えることができるというのはいい父親ですねぇ。もっとも加代にとっては頭痛の種が増えることになりそうですが。
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