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2009/11/26

連続テレビ小説『ウェルかめ』(52)  『ウェルかめ』道

第9週「大人の気分で!?」(第52回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、坂井真紀(須堂啓)、正名僕蔵(友近聡)、長塚圭史(佐古きよし)、田中こなつ(堺綾)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、須田邦裕(堺一宏)、三谷昌登(教諭)、岡本五月(小野弥生)、今西彩(平石愛)、榎田貴斗(速歩部部長)、河本佳奈(速歩部部員)、劇団ひまわり、劇団東俳、舞夢プロ、NAC、日本芸能センター、徳島市のみなさん、益岡徹(勅使河原重之)





波美は速歩大会に出場する高校生の密着取材をする。1年生の平石愛たち徳島西高校の面々は快調に歩いていたが、もう一人の1年生小野弥生は最終チェックポイントに現れない。波美がタイムアウトにしようとする教諭たちに頼んで待っていると、弥生が姿を現す。教諭は弥生が棄権したと見なすが、波美は棄権ではないと主張する。後日、波美は弥生を会社に呼んで話を聞く。何をやってもどんくさいと言う弥生が速歩部を辞めようと思っているのではないかと尋ねる波美だったが、弥生はビリはビリで恥ずかしかったが初めてスポーツして気持よかったし楽しかったと話す。一所懸命やっていたらゴールがあると分かったという弥生の言葉に大きく頷く波美。ウサギとカメの話を思い出し、どんなに遅くてもカメは必ずゴールするという弥生に、波美は順位なんて関係ないのがいい、速歩部は最高だと感激して弥生から記事にする許可を得る。昼食を食べながら、啓、友近、ロベルトに速歩部について熱く語る波美だったが、それを聞いていた勅使河原はお姉さんぶって無理に話を聞き出しているように思えると言い、明日いっぱいでラフを仕上げるように命じる。そこへ波美の携帯電話に佐古から電話が入ったため、波美は外に出る。佐古から原画展をやったときの仲間の個展に誘われて喜んでいると、外出する友近に青春だねと冷やかされる。家に帰り、明日着ていく服を選んだ波美は仕事に取りかかる。そこへ綾から電話がかかってくる。家の前にいるから入れて欲しいという綾に驚く波美。家出してきたという綾は、宏太郎をつれて部屋にあがる。二人目がお腹の中にいる綾は生まれる頃には離婚するかも知れないと穏やかではないことを口にする。何があったのか尋ねる波美に、綾は一宏がこの間、役場を辞め、農家を継ぐと言い出したと言う。ハウスにいて一緒に弁当を食べるのが夢だったなんて聞いたこともない、人生やり直したいと嘆く綾に泊まっていくように言う波美。綾は波美に仕事してと言いつつも、生活が変わって一宏の両親に家の中のことまで干渉されると愚痴る。波美が明日着ていく服を見てデートだと見抜いた綾は、まだ25歳なのに大きなお腹で作業着を着て長靴を履くことに抵抗を示し、結婚を急ぎすぎるのもよくないと波美に助言する。するとチャイムが鳴り、波美が見に行くとドアの外には一宏がいた。綾はいないと言ってと波美に頼むが、一宏はドアを開けて綾を見つける。

いやー、宏太郎くん可愛いなぁ(まずそこか。笑)。
子供が出て来るとそこに目が行ってしまうのでいけません。
田中こなつさんも子供の相手をしながらきちんと演技してましたね。
そんなことを言っていたら、一宏の登場でこのドラマでは珍しい男女の修羅場(笑)。
佐古とのデートを明日に控えている波美も仕事どころではありませんね。
しかし「去る者日々に疎し」とはよく言ったもので、勝乃新のことはまったく思い出しもしませんなぁ(笑)。

速歩部の取材も順調そうに見えるのですが…。
テッシー(誰?)が言うように無理に聞き出した訳でもありませんし。
これで調子に乗っていると言われてはねぇ。
しかしあの弥生という子、朝から見るには(以下自主規制。爆)。
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