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2009/11/25

連続テレビ小説『ウェルかめ』(51)  『ウェルかめ』道

第9週「大人の気分で!?」(第51回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、温水洋一(伊崎光男)、松尾れい子(亀園由香)、未知やすえ(笹原フミ)、武田航平(鈴木一平)、青木伸輔(黒磯雅美)、森永悠希(浜本航)、高見健(高岡)、岡本五月(小野弥生)、今西彩(平石愛)、三谷昌登(教諭)、榎田貴斗(速歩部部長)、河本佳奈(速歩部部員)、劇団ひまわり、劇団東俳、舞夢プロ、NAC、徳島市のみなさん、芦屋小雁(浜本泰三)





緊張しながら由香のために注文を取る伊崎をじろじろ見る一平とフミ。この日は由香がウミガメ館で働き始めてちょうど3年。伊崎は本当にやりたい研究に役立っているか心配し、黒島や屋久島に行きたいという夢はないかと尋ねるが、由香はここで十分充実していると答える。それを聞いて顔を綻ばせる伊崎を見て、一平はフミに耳打ちをする。翌日、一平から伊崎と由香が食事をしたという話を聞いた航は顔色を変えて部屋に向かう。加代は話をしようと声をかけるが、航はそれどころじゃないと言うと部屋から大きな箱を持ち出し、「先を越された」とウミガメ館に向かい、由香の机に箱を置く。加代は波美に電話して航のことを相談するが、波美はみんなそんなものだと言う。哲也は心配ないとしか言わずあてにならないため、波美は今夜帰って航と話してもいいと約束する。ウミガメ館の由香が箱を開けると、中にはカメのぬいぐるみと「祝勤続三年」と書かれたメッセージが入っていた。それを見て戸惑う由香。波美は速歩部の弥生と愛を取材する。歩き続けるだけで自然と筋肉がつくという速歩に興味を持った波美は、お遍路さんも最初の半月が厳しいが段々慣れると言っていたと話し、ウォーカーズハイの状態がちょっとだけ分かると言う。夜、家に帰った波美は航に話をしようとするが、航はろくに返事もしない。中学校の時は新聞部とバドミントン部のかけもちで、高校の時はバレー部だったという話から、泰三に何も変わらんというのはすごいと妙な褒められ方をする波美。食卓についた加代に目で促されて再び航に話しかける波美だったが、航は食事を終えて部屋に戻ってしまう。哲也は相変わらず男というのはああいうもんだと平然としている。波美は中庭のテーブルで水槽に入ったカメを見つめていた航に声をかける。生意気になってと小言を言う波美を加代の回し者かといぶかしむ航。成績が下がったことや毎日ウミガメ館に行っていることを言われた航は「ほっといてよ」と反発し、将来はウミガメ館に勤める学芸員になるから他のものには興味がないと言う。他の勉強もしないといけないと言う波美に、喋らなくても気持が通じるのがカメだと由香の言葉を持ち出す航。波美は加代に航が由香に恋をしていると話し、年の差は関係ない、大丈夫だと言うが、加代はもっと心配になったとうろたえる。航よりもこの宿の方が心配だと言う波美に、加代は地道にやっていくしかないと答える。哲也の店の支出も大きいため、波美は哲也にほどほどにするように言いに行く。雑誌を見ていた哲也は先日店に来ていた男が黒磯雅美だったと突き止める。第一線で活躍していた黒磯はロサンゼルスに行ってボードシェーピングの技術を身につけ、隣町にオリジナルボードの店を開いていた。洗練された黒磯のボードを見て、うちのような小さな店では太刀打ちできないと悔しがる哲也は、波美の話には一切聞く耳を持っていなかった。台所を通りかかった泰三は、加代に悩み事が増えた顔をしていると言う。波美が近頃ちょっとえらそうだと言う泰三は、大人になった気分で背伸びしてるだけだと話し、哲也よりはずっといいと笑う。第2回速歩大会当日。準備運動をする部員たちを励ます波美。教諭の呼びかけでスタートラインについた選手たちの写真を撮っていると、号砲が鳴り、選手たちが一斉に歩き始める。

さてさて由香をめぐって伊崎館長と航が対決。
うーん、どっちもどっちですなぁ。
泰三の言う通り、ろくな男がおらんな(笑)。
しかし航は可愛くなくなっちゃいましたねぇ。
カメが好きというよりそこに逃げているだけのような気もします。
きっと学校でカメ男と苛められているに違いない(笑)。
航が反抗的になっても民宿の経営が傾いてきても一切気にしない哲也。
航も哲也に似たらよかったのに。

速歩大会もいよいよスタート。
そんなに念入りに準備運動しなくてもよさそうなものですが(笑)。
さて何が起きますやら。
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