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2009/10/31

連続テレビ小説『ウェルかめ』(30)  『ウェルかめ』道

第5週「海ガメになりたい!?」(第30回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝
ウミガメ監修:亀崎直樹  ウミガメ指導:若月元樹
徳島ことば指導:谷口知輝

出演:倉科カナ(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、温水洋一(伊崎光男)、松尾れい子(亀園由香)、大東俊介(山田勝乃新)、武田航平(鈴木一平)、山本亨(船田豊)、平手嶺佑(松木虎夫)、大原光太郎(浜本航)、高見健(ウミガメ館職員)、沖縄県竹富町のみなさん、劇団ひまわり、キャストプラン、劇団東俳、芦屋小雁(浜本泰三)





中継でスカーレットの放流が始まったのを見て歓声を上げる航たち。由香は波美にスカーレットと泳いでみるように言う。一旦は遠慮する波美だったが、由香に促されて泳ぐことに。その姿を見て羨ましがる航。加代と泰三も中継画面に見入る。伊崎に続いて一平もやってくるが、画面に映った勝乃新を見て腹を立てる。海に入り、スカーレットに話しかける波美。いつしか広い世界に旅立つスカーレットを羨ましく思うようになっていた。海に慣れてきたスカーレットを放す時がやってきた。スカーレットを抱えて海に潜って行く由香。波美も海に潜ってスカーレットの旅立ちを見守る。徳島に帰る日がやってくる。船田と松木に礼を言う波美と勝乃新。不思議な気分になっていると言う波美は、結局何も何も聞けなかったが、少しだけ由香の気持が分かったと話す。「ウミガメになりたい」という波美の言葉を聞き、耳を疑う勝乃新。波美はカメの姿が洗練されたものだと分かったと言い、勝乃新に子ガメのようと言われたことも今では褒め言葉に聞こえると言う。一億年変わらない姿で世界を泳いで行くと言う波美に「どんだけ単純やねん」と呆れる勝乃新。波美は掃除をしていた由香のもとを訪れ、編集者としてもう一度出直し、また取材に来ることを誓う。船田にターミナルまで車で送ってもらうと、由香が自転車で駆けつける。由香は息を切らしながら、「あなたを噛みそうになったカメはあなたに興味があったのよ」と言い、自分がカメの目に出会った時のことを話し始める。急いでメモの用意をする波美。OLだった由香は、親のコネで入った会社でコピーやシュレッダーばかりの日々におかしくなりそうになり、息苦しくなって通勤電車を降りたところで水族館に入った。カメの目が自分を見てくれ、側にいてくれてドキドキしたと言う由香は、本当に好きになったものはそれまでなかったが、ずっとカメの側にいたいと思ったと話す。出航時間となり、波美は船の上から由香と船田に手を振って黒島を後にする。ウミガメ館では航が伊崎と由香のことを話していた。改めてカメと泳ぐことを夢見る航。泰三と加代もウミガメと泳いだ波美の話をして、哲也が頑張る娘の姿を見て心根を入れ替えることを期待する。当の哲也はみんながウェルかめTシャツを着ていたことに感動し、これこそ店の必需品だと確信する。船上で波美は由香が話してくれたことを心から喜び、めっちゃいい取材が出来たかも知れないと勝乃新に言う。波美は勝乃新のおかげと感謝し、どうしてウミガメが好きになったのかを尋ねるが、勝乃新は居眠りをして頭を波美の肩に乗せてくる。やがて船が徳島に到着し、波美は気分が悪くなりながらも勝乃新の後を追う。

いやはや波美さんの人生はホンマ子ガメのよう明日をも知れぬでございます(by三枝師匠)。
と言う訳で黒島篇も終了。
今週のサブタイトルは由香のことではなく波美のことだったんですね。
スカーレットの放流、恐らく水中撮影は本当の海ではないと思いますが、それでも感動的なシーンに仕上がっていましたね。もう本日の主役は間違いなくスカーレットです(笑)。
最後に由香が駆けつけて自分の話をし始めるのもよかったですねぇ。
はてさて今回の取材は無事に記事になるんでしょうか。
来週は何やら波美をめぐって男たちの戦いもあるようですが…。

ところで昨日に引き続き気になった言葉が。
波美がスカーレットと泳いでいるのを見て加代が「ホンマ青天の霹靂やわ」と言っていましたが、いくら波美がカメ嫌いとは言え、ちょっとこの言葉を使うには大袈裟なような…。
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