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2009/10/28

連続テレビ小説『ウェルかめ』(27)  『ウェルかめ』道

第5週「海ガメになりたい!?」(第27回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(浜本波美)、松尾れい子(亀園由香)、未知やすえ(笹原フミ)、大東俊介(山田勝乃新)、武田航平(鈴木一平)、田中こなつ(笹原綾)、山本亨(船田豊)、平手嶺佑(松木虎夫)、川下大洋(林)、吉田妙子(おばぁ)





波美は研究所に帰る途中の船田が運転する軽トラックに拾われる。由香は既に研究所に戻っており、浜で波美がいなくなったと心配していたという。孵化していない卵が残っていないか見て回っていた由香は、茂みに入って戻ってきたら波美を見失ったのだった。研究所に戻ると、勝乃新と松木とハブの生態研究に来たという林が中庭で話していた。由香もくわわり、松木から30度の泡盛を注いでもらう。話題はストランディングしたアオウミガメの解剖の話から黒島と徳島のカメの餌の違いに及ぶ。小さな違いがやがて大きな違いに繋がると話す由香のことを気に入る林。波美も泡盛を飲み始め、野生のアオウミガメが草食であるのに対し、アカウミガメが貝や小魚を食べる肉食だと教えてもらう。続いてタイマイについて尋ねようとするが、林に「なんか変だよね、このお嬢さん。同じ質問しかしない」と言われて落ち込む。一方、うどん屋笹原では、一平が勝乃新が波美のアシスタントとしてついて行っていることに納得できないでいた。フミと綾はまともに相手するライバルじゃない、堂々としているように言う。綾は作戦を変えないと波美がどんどん遠くなると言い、押して駄目なら引いてみなと助言する。酩酊した波美は泣きながら、「なんでこのうちが変やなんて言われなあかんのですか」と船田たちに絡んでいた。勝乃新の心配をよそに「うちは実はウミガメは大嫌いなんです」と宣言し、笑顔を浮かべる波美。翌朝。民宿で目覚めた波美は酒を飲んだ後のことを覚えていなかった。民宿のおばぁはそんな波美のためにゴーヤージュースを用意してやる。昨夜、勝乃新がおんぶして帰ってきたと聞き、うろたえる波美。研究者を追って徳島から雑誌の取材で来たのはいいが、アホなことばかりして時間だけ過ぎてしまうと焦る波美に、この島は何にもないと思うかもしれないが、時間だけはあると話すおばぁ。時間がお客さんにとって宝物であり、自分たちにとっては遠くから来てくれるお客さんが宝物と言うおばぁに、加代もよくそう言っていると話す波美。カメが来る浜はいい浜であり、この島の人間はカメがニライカライからやってくる神様と言われて育ってる。カメさまは神さまだよと言い、手を合わせるおばぁ。波美がしているカメのお守りに気づいたおばぁは、ならご利益があると微笑む。あんたが今日ここにいるのも海の神様カメ様のお導きであり、何も悪いようにはならんはずだよと言うおばぁの言葉に涙を流す波美。励まされた波美は諦めずに仕事をすると誓い、おばぁに見送られて出かける。研究所に着いた波美は船田に謝り、勝乃新に礼を言う。昨日のことは思い出さない方がいいと言う勝乃新の言葉を聞き、やっぱり言ってしまったと青ざめる波美だったが、船田や松木はカメが嫌いな人もいる、誰も気にしていないと言い、由香も謝ることではないと答える。波美はスカーレットの放流について確認するが、あれは延期にしていつになるかは分からないと言われてしまう。

いいですねぇ、おばぁ。
朝からしみじみさせてくれます。
しかしダジャレの多いドラマだ(笑)。
民宿の名前は保里(ホリ)と判明。保里というのは集落の名前のようですね。

新キャラとしてハブの生態研究をしている林なる人物が登場。
朝からPiperの川下大洋さんの顔を拝めるとは(笑)。
個人的には人に向かって「なんか変だよね」なんて言う人の方がよっぽど変だと思いますが。いいじゃないか、同じ質問したって。
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