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2009/10/26

連続テレビ小説『ウェルかめ』(25)  『ウェルかめ』道

第5週「海ガメになりたい!?」(第25回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝
撮影協力:徳島県、徳島県美波町、徳島市、沖縄県竹富町、徳島県ロケーションサービス
ウミガメ監修:亀崎直樹  徳島ことば指導:谷口知輝
木彫指導:渡辺二笙
沖縄ことば指導:藤木勇人  大阪ことば指導:田中恵理
タイトル制作:合田経郎

出演:倉科カナ(浜本波美)、坂井真紀(須堂啓)、松尾れい子(亀園由香)、正名僕蔵(友近聡)、大東俊介(山田勝乃新)、山本亨(船田豊)、藤木勇人(漁師)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、平手嶺佑(松木虎夫)、沖縄県竹富町のみなさん、益岡徹(勅使河原重之)、室井滋(吉野鷺知)

制作統括:六山浩一
プロデューサー:菓子浩  美術:藤井俊樹  技術:川本光則
音響効果:武生壮史  編集:江川雅美
撮影:大須賀弘之  照明:吉本和信  音声:深田次郎
映像技術:松下裕樹  記録:小林澄枝
演出:中島由貴





黒島に降り立った波美と勝乃新は歩いて由香のいる研究所に向かう。周りは牛だらけ。勝乃新はヤギと遊んだりしながら道を行くが、大荷物の波美はついていくので精一杯。ようやく着いたウミガメ・ラボ黒島を見た波美は、思い描いていたカメパラダイスとは違って小さな施設であることに落胆する。中に入り声をかけると、髭面の男性が現れる。波美たちを新婚旅行と間違えたその男性は研究員の船田豊だった。「ようこそウェルかめ〜」と言う船田の言葉に苦笑いを浮かべる波美。施設内を案内された勝乃新はカメの水槽が置かれた部屋を見てミニ水族館だと夢中。船田にタイマイの子供を抱かせてもらって喜ぶ。そこでも「メデタイマイ」とダジャレを言う船田に名刺を差し出す波美。土曜日まで4日間しか滞在しないことを知った船田は「早速会わんとな」と言って波美を外に連れ出す。途中、松葉杖をついた松木虎夫を紹介される波美たち。船田が波美を連れて行ったのは由香のところではなく、放流されるカメ・スカーレットの水槽だった。由香が漁港の手伝いに行っていると聞いた波美は、待ってたら帰ってくるやろと言う勝乃新を置いて漁港に向かう。「すごい意気込みですね、あの人」とあっけに取られる松木。雨が降ってきたため、雨宿りをする波美。ふと店の中を覗くと、漁師たちと飲んでいる由香の姿があった。波美を見て本当に来たのと目を丸くする由香。その頃、ゾメキトキメキ出版では1月号の編集会議が行われていた。勅使河原が鷺知に勝乃新が5時に来ると話しているのを聞いた友近は、言いにくそうに勝乃新が今日休みたいと言っていたと伝える。理由を聞かれた友近は更にしどろもどろになり、船に乗って黒島へ行ったと話す。それを聞いて驚く一同。研究所に戻った波美が魚をさばいている由香に改めて取材を申し込んでいると、船田がやってくる。「亀園さんはおじいたちのマドンナだな。まーどんな魚」という船田のギャグに噴出す由香。だが由香は取材に対しては自分のことを話す約束はしていないと突っぱねる。波美が頭を抱える一方で、勝乃新は中庭で船田と松木の話を熱心に聞いていた。波美もその席にくわわるが、ダーウィンの名前は知っていても隔離と自然選択といった話には口を挟めない。船田はタイマイはサンゴ礁に棲んで隙間にいるカイメンを食べるためくちばしがとがっているが、徳島で産卵するアカウミガメは貝を食べるためあごが発達していると話し、由香がスカーレットをつれてきたのは徳島ではタイマイの餌がないためだと説明し、波美にこのことを雑誌に載せたらと提案する。波美は「Hot-Shin」を見せ、哲也からもらったTシャツも土産として渡す。勝乃新にも要求され、憮然とした表情でTシャツを手渡す波美。そこへ由香が料理を運んでくる。波美はお上手なんですねと褒めるが、由香は切っただけよとつっけんどんに答える。波美は自ら焼肉奉行を買ってでて肉と野菜を焼き始めるが、由香、船田、松木、勝乃新が交わすカメの甲羅と進化についての議論に入り込めないまま心寂しく夜が更けていった。

演出は3週連続で中島由貴さん。
さすがに黒島まで行ってハイ、交代という訳にはいかなかったんでしょうか(笑)。

さて黒島篇がスタートし、新たな登場人物も何人か。
まず親父ギャグ好きの船田豊役を演じる山本亨さんは、JACに所属後、つかこうへい作品に多数出演されている方。現在は劇団☆新感線の『蛮幽鬼』に出演中。
その部下、松木虎夫役の平手嶺佑さんはあまり出演歴がないようですが…。
松葉杖をついていたのは何か意味があるんでしょうか。
そして沖縄モノと言えばやはりこの人、『ちゅらさん』の藤木勇人さんが例によって沖縄ことば指導も兼ねてのご出演。

久々に登場の由香、相変わらず愛想はよくありませんが、意外と親父ギャグが好きらしいことが判明(笑)。その辺がおじいたちに受けているんでしょうか。
勝乃新に比べて話に入っていけない波美ですが、さてどうなりますか。
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