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2009/9/30

連続テレビ小説『ウェルかめ』(3)  『ウェルかめ』道

第1週「憧れは海をこえ」(第3回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:小酒井円葉(浜本波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、温水洋一(伊崎光男)、嶋大輔(鈴木三平)、中原裕也(津田洋)、ドヰタイジ(宮沢将太)、福島快利(山田勝乃新)、劇団東俳、徳島県美波町のみなさん、芦屋小雁(浜本泰三)





哲也がサーフィンを引退しようと思っていると聞いた波美は、波乗りなんて遊びと言われても俺の一生の仕事だと言っているお父さんが大好きだったとショックを受ける。浜辺で膝を抱えて泣き続ける波美。脳裏には父との思い出が蘇る。波美は少年が自分を見ていたことに気づいて追い払おうとするが、カメを探しているという少年をウミガメ館に連れて行く。カメの顔が苦手な波美がウミガメについて語り続ける少年を置いて立ち去ろうとすると、館長の伊崎光男が話しかけてくる。少年は5年生で、大阪からバスに乗って初めての一人旅をしていると言う。外の水槽で餌をやりながら、確かにカメはすごい眼力だと話す伊崎。少年は波美がぐちゃぐちゃの泣き顔を見られたと思ったと見抜く。伊崎はウミガメも浜に上がると涙を流すが、それは悲しいからではなく、海水をガバガバ飲んで余分にたまった塩を目から出していると説明する。少年に余分な塩が出せたとからかわれた波美は怒って帰ろうとするが、少年は波美がはまもと荘の子だと知って驚く。港では三平が船から魚が入ったバケツを下ろしながら、哲也にこれからどうするのかを尋ねる。三平はこの町に就職先はない、早く怪我を治して加代とじいちゃんを手伝えと言う。哲也は船にいた泰三に黙っていたことを詫びるが、泰三は全部お見通しだと答える。家では加代が哲也が波乗りをしている写真を見ながら、いろんな思いを抱いていた。そこへ少年を連れた波美が帰ってくる。少年の名前は山田勝乃新。座って宿帳に名前を記入する勝乃新から、波美が海岸で泣いていたと聞く加代。夜。波美は勝乃新の部屋にお湯を持ってきて、布団敷きを手伝うが、おせっかいと言われてしまう。勝乃新と言い合いになる波美だったが、勝乃新にウミガメの本を与えられて部屋から追い出される。勝乃新からもらった本を読みながら、加代にやっぱりカメの顔は嫌いだと話す波美。加代は哲也がプロサーファーになると決まった日、浜で朝日を見ようと待っていたところ、卵から孵ったウミガメの子供が何十匹も海に向かって歩いているのを見たと言い、哲也がそれを眺めながら「あれは俺や。俺はこの浜出て世界中見てくるけん」と言ったという話をする。加代は哲也が今、一番辛い思いをしているのだから、自分たちは悲しまないで元気にお帰りなさいを言ってあげようと話す。哲也は町で酔っ払って、後輩の津田洋、宮沢将太の手を焼かせていた。哲也を迎えに行った加代は、スポンサーにからんだという哲也に人生はまだまだ長いと言うが、哲也は「ほなけん考えとるんじゃ。どしたらええんか」と橋から川面を見つめる。加代は哲也をおぶって帰ろうとするが、哲也は歩けると答える。その頃、波美は布団を抜け出していた。

いかにも今後関わってきそうな勝乃新くんが登場。
ちなみに私、誰が大人になった勝乃新を演じるのか分かっていません(笑)。
さて波美はどこへ…って多分、ウミガメを見に行ってるんでしょうけども。

哲也は哲也で思い悩んでおりますね。
石黒賢さん、当初は『Q.E.D. 証明終了』での高橋愛さんの父親役のような演技をされたらどうしようかと思っていたのですが、普通で安心しました(笑)。
彼を支える妻・加代役の羽田美智子さんやもいい感じですね。
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