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2009/9/26

連続テレビ小説『つばさ』(最終回)  『つばさ』道

最終週「二度目の春」(最終回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、金田明夫(宇津木泰典)、佐戸井けん太(鈴本宏夫)、井上和香(篠田麻子)、小柳友(大谷翔太)、広岡由里子(宇津木佑子)、冨浦智嗣(玉木知秋)、ROLLY[ローリー](浪岡正太郎)、脇知弘(ロナウ二郎)、三浦アキフミ(鈴本俊輔)、吉田桂子(宇津木万里)、市山貴章(水村)、阿部亮平(奥富)、畠山彩奈(真瀬優花)、下山葵(丸山隼人)、瀬川寿子(観光客)、檀臣幸(職人・倉田)、内田明(職人・久保徹郎)、櫻井麻樹(職人・三国)、塩野谷正幸(新藤)、増子倭文江(妻・真紀)、テアトルアカデミー、エンゼルプロ、劇団ひまわり、山本未來(横矢みちる)、宅間孝行(真瀬昌彦)、松本明子(丸山伸子)、西城秀樹(斎藤浩徳)、冨士眞奈美(城之内房子)、吉行和子(玉木千代)

タイトルバック制作:佐内正史  茶道指導:鈴木宗卓
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市


『つばさ 完全版 DVD-BOX I』発売中。『同 II』は10月21日発売予定。



つばさは朝早く出社し、真瀬に答えを伝えに行く。つばさは優花の前にしゃがんで「私は優花ちゃんのことが大好きです。だけど、優花ちゃんのお母さんにはなれません。私はラジオぽてとのおかんだからここを離れるわけにはいかないの。だからごめんね。佐賀には一緒に行けません」と伝える。「ヤダ。つばさが一緒じゃなきゃヤダ」と駄々をこねる優花につばさはいっぱい手紙を書いてお花の絵も描くと約束する。涙を流しながら優花と小指を繋ぐつばさ。真瀬は明日佐賀に発つことになったと告げ、イモの手も借りたいぐらいだが何とかなると言う。真瀬と優花が旅立つ日がやってきて、つばさ、伸子、隼人、二郎が見送りに来る。真瀬がこういうのは苦手と照れ臭そうにしていると、駆け込んで来た浪岡が真瀬に抱きつく。優花はつばさに「優花もう泣かないよ。優花、つばさみたいにお父さん助ける」と言う。優花の成長を喜ぶ伸子たち。つばさたちは2人に向かって笑顔で手を振る。月が変わり4月になり、玉木家が一緒に暮らし始めてから二度目の春がやってくる。あまたまを食べるつばさ。ラジオぽてとには観光客が押し寄せ、つばさは川越のおかんとしてラジオぽてとのアイドルとなっていた。房子が千代を訪ねる。観光物産館の工事が始まったと知らせに来た房子に夢が叶ってよかったと喜ぶ千代。房子はつばさのお陰だと言い、隠居して退屈している千代のためにと好きだった曲をハーモニカで吹くが、千代に近所迷惑だと言われてしまう。2人の会話を立ち聞きしている佑子を見咎める万里。知秋は万里に新作の菓子を食べてもらう。メロンの形をした菓子を食べた万里に先は長いんだし頑張ってと言われて落ち込む知秋だったが、今度の土曜日のサッカーの試合に誘われて有頂天となる。そんな2人を見ながら「いいわねぇ若いって」と言う房子。「こえど」には新メニューとしてブラジル料理のシュラスコが加わっていた。本場の作り方を習ったという麻子の言葉を聞いて怪しむ宇津木、竹雄、鈴本。麻子は斎藤の席にジョッキを置く。斉藤興業。部下がカーテンを開くとつばさのパネル写真。斎藤はそれを見て「川越の新しい女神だ」と言う。「川越おかんトーク」のコーナーを放送するつばさは、マイクに向かって話をしていると、高い高い空から川越の町を見下ろしているような気持になることがあると言い、町を吹き抜ける風のように私の声があちこちでラジオに耳を傾ける人に届いてくれたらいいなぁと話す。甘玉堂に新藤夫婦がやってくる。甘玉堂はどこへ行っても一意専心と夫妻に言う加乃子。職人たちとあまたまを作る竹雄と知秋。仕事の準備をする宇津木夫妻。チラシを配る鈴本親子。出社する万里。「私は女神じゃなくてもいいんです」と斎藤に寄り添う麻子。つばさがグラウンドに向かうと、翔太が待っている。翔太は今度こそつばさに負けないぐらい強くなって帰ってくると約束する。やっぱり翔太だと笑顔を見せるつばさ。佐賀の山奥でアンテナを持って回る真瀬。優花はみちるを見つけて駆け寄る。優花を抱き上げるみちるを見て微笑む真瀬。グラウンドではつばさが翔太のガードをかわしてシュートを決める。つばさが乗ったトロッコを押す翔太。再びグラウンドでつばさを抱き上げる翔太。つばさは今日もラジオの電波に乗せて川越の人々に笑顔と幸せを届けている。

と言うわけで遂に最終回。
まぁ順当な最終回だったのではないでしょうか。
第2週に出てきた新藤夫妻が再登場してもほとんどの視聴者は忘れていると思いますが。あと、知秋がメロンの菓子を作った理由も…。

全体的には正直、イマイチな朝ドラでした(爆)。
多部未華子さんが主演じゃなければ間違いなくリタイアしていたでしょう。
まぁそれでもいい経験にはなったんじゃないでしょうか。
さ、次は大河ドラマですな(笑)。

さて、来週からは『ウェルかめ腕かめどこかめねん』(ちょっと違う)。
倉科カナさんはまだ世間的にも無名でしょうから、久々にフレッシュな朝ドラになりそうですね(いや、多部ちゃんがフレッシュじゃないという意味ではありませんが。笑)。


完。
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