芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2006/6/30

『純情きらり』第13週「私には今しかない」(77)  『純情きらり』道

脚本:浅野妙子   原案:津島佑子「火の山─山猿記」
音楽:大島ミチル  テーマ曲チェロ演奏:長谷川陽子
語り・有森マサ:竹下景子
タイトル映像:伊藤有壱  撮影協力:愛知県岡崎市

出演:宮崎あおい(有森桜子)、寺島しのぶ(杉笛子)、西島秀俊(杉冬吾)、井川遥(有森杏子)、福士誠治(松井達彦)、徳井優(野木山与一)、松澤傑(有森勇太郎)、井坂俊哉(高島キヨシ)、三浦友和(有森源一郎・写真)、神山寛(町長)、エンゼルプロ、劇団東俳、劇団ひまわり、八名信夫(沖田徳治郎)、塩見三省(浦辺仙吉)、戸田恵子(松井かね)、室井滋(有森磯)
ピアノ演奏:湯川珠美、村田孝樹


桜子と達彦のためにささやかな会を開く有森家の人々。
桜子がピアノを演奏する。続いて達彦と連弾。
再会の約束が許されない中、二人は今を実感しようとしていた。
そこへかねがやってくる。
部屋の様子を見て驚きの声をあげるかね。
「どう見ても結婚式にしか見えんけど」というかねに、「ただの真似事です」と笛子が取り繕う。
有森家の人々と家族になりたくなったという達彦は、桜子に「俺が帰るまで待っとってくれないか。帰ってきたら一緒になってくれ」と結婚を申し込む。

あ、あくまで真似事だったんですね、今回のは。
それにしても達彦坊ちゃんはいつまで桜子のことを「有森」と呼び続けるんでしょうか(笑)。
というか、かねも二人を結婚させたがっていたんだから、部屋に入ってきたときの態度はおかしくないですか?



川辺で線香花火をする桜子と達彦。
花火が終わり、沈黙が流れる。
達彦に抱きつく桜子。服のボタンを外していく桜子の手を止める達彦。
「明日はどうなるか分からない。私には今しかないの。今の私の全部をあげたい。私をもらってください」と桜子。
口づけをする二人。
達彦は桜子のボタンをはめ直し、「俺は生きて帰ってくる。約束する」と桜子を強く抱きしめる。

おおーーーーーーーーーーっ!!!(うるさいよ。笑)
まっさか朝ドラでヒロインがあのような行為に出るとは思いませんでした。
画面に釘付けでしたよ(爆)。
達彦もヘタレやのう。カッコつけとる場合とちゃうで(なぜ関西弁?)。



昭和15年、夏。
豊橋の連隊に入営することになった達彦を町中の人々が祝福する。
大陸での戦線は拡大の一途をたどり、翌年、時代は太平洋戦争へと突入する。
駅まで向かう達彦の姿を見送る桜子。
一人で家に戻ると、冬吾が縁側にいる。
「何だか立派すぎて達彦さんじゃないみたいだった」と桜子。
立派な服を着て、立派な言葉を述べる達彦が手の届かない遠いところに行ってしまったと感じていた。
ピアノを弾きに行く桜子だったが、達彦を思い、悲しみに暮れる。

達彦坊ちゃん、髪も短くなってましたね。
遂に戦争ですねぇ。怖いですねぇ。恐ろしいですねぇ。
それではまた明日お会いしましょうね。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。



0



2006/7/2  0:54

投稿者:法水

いやホント、我が目を疑いましたよ。何をしようとしているのか理解するまで時間がかかりました(笑)。

2006/7/1  8:46

投稿者:neokamakiri

(「一緒になってくれ」の後の)「はい」の演技に宮崎あおいの凄さを再確認したと思ったら、そんなシーンが来るとは!!お茶の間で見てたら衝撃が走ったでしょうね(笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/neokamakiri

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ