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2009/8/31

連続テレビ小説『つばさ』(133)  『つばさ』道

第23週「旅立ちのうた」(第133回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、佐戸井けん太(鈴本宏夫)、広岡由里子(宇津木佑子)、小柳友(大谷翔太)、ROLLY[ローリー](浪岡正太郎)、脇知弘(ロナウ二郎)、市山貴章(斎藤の部下・水村)、阿部亮平(同・奥富)、小松政夫(玉木梅吉・写真)、下山葵(丸山隼人・回想)、宅間孝行(真瀬昌彦)、松本明子(丸山伸子)、太川陽介(丸山良男)、西城秀樹(斎藤浩徳)、山本學(葛城清之助・回想)、冨士眞奈美(城之内房子)、吉行和子(玉木千代)

タイトルバック制作:佐内正史  脚本協力:今井雅子
資料提供:日本コミュニティ放送協会
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市

制作統括:後藤高久
プロデューサー:大杉太郎  美術:犬飼伸治  技術:田中満
音響効果:太田岳二  編集:藤澤幹子
撮影:川村尚孝  照明:新藤利夫  音声:佐藤稔
映像技術:龍口健二  記録:津崎昭子  美術進行:峯岸伸行
演出:松川博敬


『つばさ 完全版 DVD-BOX I』発売中。『同 II』は10月21日発売予定。



『川越マガジン』に掲載された万里のチャレンジの記事を佑子、浪岡、二郎と見るつばさ。記事にはつばさのコメントも掲載され、ラジオぽてとが広場のようになったことを実感する。市民パーソナリティも増えていると聞いた佑子は浪岡たちにおちおちしていられないと脅かすが、つばさはぽてとは5人で始めたラジオ局であり、誰が欠けても駄目だと答える。つばさが真瀬に雑誌を見せに行くと、伸子が来年中学に上がる隼人のために給料を上げて欲しいと真瀬に頼んでいた。無理なものは無理だと言われ、部屋を出て行く伸子。声をかけるつばさに、伸子は良男の温泉を掘り当てるだなんて夢みたいな話をあてにするわけには行かないと言い、転職の話が来ていると打ち明ける。開局の時から一緒にやってきた伸子に辞めて欲しくないと言うつばさに感謝しながらも、伸子は「これはうちの問題」だと番組の準備に向かう。部屋から出て来た真瀬は、伸子を欲しがるなんて物好きな会社もあるんだなと言いながら、契約更新の書類を斉藤興業に届けるように言う。斉藤興業では部下たちが雑誌で転職先を探していた。露骨だと批判する翔太に、部下たちは斎藤が奮起するためのアピールだと説明する。そこへつばさが書類を届けに来る。部下たちが出て行った後、転職雑誌を目にするつばさ。翔太は斎藤が近頃元気なく、仕事に身が入らないと話す。翔太は、万里のチャレンジが終わった後、斎藤が「もう思い残すことはない」と口にしたことを話し、房子がここに来て川越キネマを買い取ってもいいと持ちかけたことを伝えて房子に気をつけた方がいいと忠告する。当の房子は鈴本に観光物産館を作る計画を持ちかけていた。その場所として川越キネマを提案する房子は、雑誌に載った伸子の写真を見て何かをたくらむ。ラジオぽてとの屋上では、伸子が隼人の顔を思い浮かべながら退職願を見つめる。つばさの言葉を思い返して悩む伸子。甘玉堂では和服姿の加乃子が女将気分で接客していたが、千代はまだ見習いの身だと手厳しい。蔵造り通りの店を取り戻すまでは引退する気はないと言う千代に、隠居して恋でもすればいいと言う加乃子。葛城に連絡するように言う加乃子を「余計な詮索しないのも出来た女将の条件です」と追い返しながらも、川越まつりに来ることは無理かも知れないと言っていた葛城のことを気にかける千代。伸子が「ケチケチ山」を担当している間、つばさは二郎たちと伸子の転職話について話す。簡単にぽてとを辞めるようなことはしないと言う浪岡に、つばさもここにはお金よりももっと大切なものがあると言う。愛があってもない袖は振れないと言う真瀬を見て、伸子が真瀬に奮起して欲しいからわざと転職話を持ち出しているのではと考えるつばさだったが、番組を終えた伸子は真瀬に退職願を渡す。伸子の転職先が城之内エンタープライズで、房子直々に声をかけられたと聞き、翔太の言葉思い出すつばさ。伸子はつばさに詫びながらも、気は変わらないと言う。そこへ翔太を伴って斎藤が真瀬に話があるとやってくる。川越キネマを売るという話かと尋ねるつばさに、斎藤は誰にも売る気はない、未来永劫斉藤興業のものだと答え、この街を出て行くことにしたと言う。斎藤なしでどうなるのかと言う翔太に、斎藤は自分がいないこと以外は何も変わらないと話す。せっかくラジオぽてとが人が自由に集まって来られる広場になったのにと言うつばさに、斎藤は「見るべきほどのことは見つ」と『平家物語』の言葉を引用して立ち去る。伸子も荷物をまとめるために2階に上がっていく。

放送もあと1ヶ月。
ここへ来てプロデューサーが違う人になっていましたがこれは…?
今更テコ入れではないでしょうね(笑)。

伸子がラジオぽてとを辞め、斎藤が川越を去るなど最終回に向けて動き出している感じですね。結局戻るんでしょうけど(笑)。
しかし斎藤、自分がいない以外は変わらないってそんなことはないでしょう。
部下なんて何もできそうにありませんし…。
斎藤について勉強したいと言っていた翔太もほったらかしですかい。

そう言えばすっかり忘れていましたが、葛城は実際に川越まつりには来ることができませんでしたね。少しぐらいは祭りの期間中に葛城のことを心配する千代の様子を描いてくれればよかったのに。
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