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2009/8/28

連続テレビ小説『つばさ』(131)  『つばさ』道

第22週「信じる力」(第131回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、金田明夫(宇津木泰典)、宅間孝行(真瀬昌彦)、松本明子(丸山伸子)、広岡由里子(宇津木佑子)、吉田桂子(宇津木万里)、小柳友(大谷翔太)、冨浦智嗣(玉木知秋)、ROLLY[ローリー](浪岡正太郎)、脇知弘(ロナウ二郎)、堀江晶太(中田大輝)、劇団いろは、劇団ひまわり、宝映テレビプロダクション、テアトルアカデミー、劇団東俳、サンミュージック、ジョビィ・キッズ、川越市のみなさん、西城秀樹(斎藤浩徳)、吉行和子(玉木千代)

タイトルバック制作:佐内正史
和菓子指導:小林紀夫  脚本協力:今井雅子
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市


『つばさ 完全版 DVD-BOX I』発売中。『同 II』は10月21日発売予定。



つばさは真瀬に万里のチャレンジを放送したいと懇願するが、真瀬はリスクのあるチャレンジを公共の放送で応援する訳にはいかないと反対する。つばさは「失敗するのもチャレンジだ」と言う真瀬の言葉を引き合いに出し、チャレンジを受け止めるのが応援するということだと主張。真瀬も危険だと判断したらその場で止めさせることを条件に了承する。練習グラウンドでは居残りをしないことをからかわれた大輝がチームメイトの前でおどけていた。つばさは大輝に先日のことを詫び、万里のチャレンジが書かれたハガキを見せる。万里と交わした会話を思い出して絶対無理だと言う大輝だったが、つばさは奇跡が起きるかどうかやってみなくては分からないという万里の言葉を伝え、ラジオを聞いてくれるように頼む。万里がチャレンジする姿を大輝にも知ってもらいたいと言うつばさだったが、大輝は「僕にはもう関係ありません」と言って立ち去る。夜。竹雄は完成した鹿の子を家族に食べてもらう。一口食べ、笑顔を見せる一同。千代は「竹雄さん、苦労した甲斐がありましたね。大黒柱として自信を持って下さい」と労をねぎらう。知秋がハガキに書いたチャレンジについて話が及ぶと、知秋は職人になるかどうかもう少し考える時間が欲しいと言い、「人に頼るんじゃなくて自分のことは自分で答えを出す、それが僕のチャレンジ」と宣言する。千代もこの家に生まれた娘は家を継ぐのが当たり前だと思ってきたが、自分の道は自分で選ぶべきだと知秋が教えたと言い、知秋が職人の道を選んでくれるのならすごく嬉しいが、他の道を選んでも構わないと励ます。数日後、万里のチャレンジの決行の日。ラジオぽてとの前に横断幕が張られ、万里は準備体操に余念がない。限界まで走ってみせると言う万里に、信じてると声をかけるつばさ。真瀬はつばさに中継しなくてもいいのかと尋ねるが、ぽてとに残ってパーソナリティをやると言うつばさは「離れていても伝わる、それがラジオですから」と言う。「大輝くんにもきっと届くよ」と万里に言ってから本番に向かうつばさ。万里は靴紐を結んで本番に備える。「川越チャレンジ」が始まる。つばさのコース説明に続き、真瀬の号砲でスタート。浪岡が自転車で併走して実況をする。宇津木は車のラジオをつけて娘を待ち構える。お守りを用意する佑子に「親がジタバタしてもしょうがない」と言いながら鉢巻を二本する宇津木。竹雄と加乃子も応援する中、走り抜けていく万里。お守りを渡すのを忘れてたと慌てる佑子に、宇津木は「信じて見守る。それが俺たちのチャレンジだ」と言う。スタートから15分、万里はラジオぽてとから3km離れた川越中央運動公園に到着。知秋もボランティアとして万里の走りを見守る。ぽてとには応援メッセージが届く。つばさと万里が小学6年生のときの担任だった溝上先生からのメッセージが読まれ、懐かしむ宇津木夫妻。竹雄もつばさの絵日記を褒めてくれたことを思い出すが、つばさが6年生のときに家にいなかった加乃子は覚えていない。番組を聴いていた斎藤は、部屋にやってきた翔太を前に座らせ、黙って放送を聴くように言う。つばさは万里への思いを込めて放送を続ける。

さて、万里による「川越チャレンジ」がスタートしましたが…。
え? これって何時間番組?(笑)
7時間ぐらいかけて完走した場合はどうするんでしょう。しかしリスクのあるチャレンジを放送する訳にはいかない、とはいかにも元官僚の真瀬らしい発言ですが、この放送局には録音放送という手段はないのでしょうか。

ところで溝上先生は今回、たまたまラジオをつけたんでしょうか。
タイミングいいなぁ。
折鶴ばあさんも密かにメッセージを寄せていましたね。
さて、大輝はちゃんと聴いているのでしょうか。
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