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2009/8/27

連続テレビ小説『つばさ』(130)  『つばさ』道

第22週「信じる力」(第130回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子・回想)、中村梅雀(玉木竹雄)、金田明夫(宇津木泰典)、佐戸井けん太(鈴本宏夫)、井上和香(篠田麻子)、吉田桂子(宇津木万里)、冨浦智嗣(玉木知秋)、小柳友(大谷翔太・回想)、三浦アキフミ(鈴本俊輔・回想)、津村和幸(編集長)、堀江晶太(中田大輝・回想)、宅間孝行(真瀬昌彦)、松本明子(丸山伸子)、西城秀樹(斎藤浩徳)、イッセー尾形(ラジオの男)、吉行和子(玉木千代)

タイトルバック制作:佐内正史  脚本協力:今井雅子
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市


『つばさ 完全版 DVD-BOX I』発売中。『同 II』は10月21日発売予定。



つばさは誰もいないグラウンドを見ながら万里の言葉を思い返す。一方、会社に戻った万里は編集長にジュニアサッカーについて書きたいと直訴するが、取材対象はお前の分身じゃない、努力は報われるってことを証明したかったら人をあてにするな自分でやれと叱責される。「こえど」では宇津木が鈴本に万里のことを相談していた。そこへ竹雄が来て麻子に挨拶する。加乃子が女将修業をして知秋が職人になると言っている玉木家は安泰だと言う宇津木。鈴本も俊輔が最近では嫁をもらって鈴本スーパーを継ぐと言っていると話す。そこへ斎藤が来る。ここのところよくやってきて麻子も嬉しそうだと噂する宇津木と鈴本。斎藤の付け出しの方が豪勢だといぶかしむ3人に、麻子は気のせいですよと笑ってごまかす。宇津木は万里のことを会社に認めて欲しいが、乗り込む訳にも行かない。竹雄も真瀬に言いたいことがあると話していると、斎藤が「信じて見守る。それも愛ですよ」と口を挟む。「親に出来るのはそれぐらいか」「見守るだけというのも辛い」と酒をあおって溜息をつく3人。帰宅した竹雄を知秋が呼び止める。どういうつもりで職人になりたいと書いたか話しておきたいと言う知秋は、竹雄がいなくなって何もできない自分が悔しかった、竹雄がいなくなったらどうなるか考えたこともなかったと話す。みんなの反応を見れば答えが出るかなと思ったが、それじゃダメなんだ、誰かに決めてもらうんじゃなくて自分の中で答えを出さないとと言う知秋に、竹雄は「急がなくていいよ、知秋の人生なんだから。知秋が選んだ道なら父さん応援するから」と言う。2人の会話を聞いていた千代はつばさに「私も見守るだけにしましょう」と言って立ち去る。つばさが外で万里の帰りを待っていると、万里が家の前で涙をぬぐっているのが目に入る。大輝の気持が分かっていなかったと謝るつばさに、万里は気づかないうちに大輝に自分の思いを押しつけていたかも知れないと話す。つばさは大輝と万里の優しすぎて我慢しちゃうところが似ていると話す。自信がないだけだと言う万里は、今の会社に採用されたのも何かの間違いで、記事を書くより笑顔を振りまいてみんなの応援をしていればそれでいいと話す。つばさは採用された際、サッカーの記事を書けるとあんなに喜んでいたと思い出させるが、万里は翔太がサッカーを辞めたからもう意味がないと言い、自分には記事を書くなんて無理だと言う。「無理なんて誰が決めるの。万里自身が勝手に限界を作ってるだけじゃない」と言うつばさに、「私の気持なんて分かんないんだよ」と万里。つばさは自分も限界を作ってきたが、外の世界に飛び出して自分の限界だと思っていたのは限界じゃなかったと分かったと言い、飛べなかったんじゃなくて、飛ぼうとしなかっただけだったと話す。「私が自分に負けてるって言いたいわけ?」と聞く万里に、「我慢してる万里は見たくない」と答えるつばさ。万里は憮然として立ち去る。翌日、ラジオぽてと。伸子が元気のないつばさを心配していると万里が来る。万里は「川越チャレンジ」として「42.195kmのマラソンにチャレンジ」すると告げる。昨日、めちゃくちゃ腹が立ったと言う万里は、「私だってやればできるよ。私の限界は私が決める」と宣言。無茶だよと言うつばさに、奇跡が起きるかどうかやってみなくちゃ分からないと答える万里は、チャレンジを書いた紙を真瀬に渡して去る。万里が5kmマラソンでも完走するのがやっとだったという話を聞いて、止めておいた方がいいと言う真瀬。つばさが屋根に登っていると、頭に月桂冠をつけたラジオの男が現れ、応援グッズの旗をつばさに渡す。万里に変なプレッシャーをかけたのではないかと心配するつばさに、男は「あんたのせいだけじゃなく自分のためだけでもない」と言い、マラトンの戦いで勝利を伝える使命を持って走りぬいた兵士、自分を信じて待つ友のために挫けそうになる心に打ち勝った『走れメロス』の主人公を引き合いに出し、「人は誰かのために強くなれるんじゃないか」と言う。「川越チャレンジ」に応募してきたということはラジオを通じて何かを伝えたいことがあると言う男は、万里が走る姿は大輝だけではなくチャレンジする前に諦めている人たちへのエールになるかも知れないと言う。「奇跡なんか起きるかどうかやってみなければ分からない。けど大事なのは結果じゃない。チャレンジするという心意気。それを認めて応援するのが親友じゃないのかな」と言う男は「あんたには強い味方がいるじゃないか」とラジオを指差す。ラジオは様々な歴史的瞬間を伝える実況を流し始める。

ほらほら、編集長も昨日私が書いたのと同じこと言ってるじゃん!
さすが分かっていらっしゃる(笑)。
つばさも万里に謝ろうとしていたくせにいつの間にかけしかけていましたが、万里も大輝に思い入れがある割には記事なんて書ける訳ないなんて煮え切らないところがありますね。伝えたいという気持があれば記事なんていくらでも書けるでしょうに(お、いいこと言った。自画自賛。笑)。

それにしても麻子の斎藤びいきは露骨ですね(笑)。
この前まで竹雄さんは特別とか言ってなかったっけ?
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