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2009/8/21

連続テレビ小説『つばさ』(125)  『つばさ』道

第21週「しあわせの分岐点」(第125回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、金田明夫(宇津木泰典)、佐戸井けん太(鈴本宏夫)、松本明子(丸山伸子)、広岡由里子(宇津木佑子)、冨浦智嗣(玉木知秋)、脇知弘(ロナウ二郎)、川島明[麒麟](ベッカム一郎・声)、三浦アキフミ(鈴本俊輔)、吉田桂子(宇津木万里)、川越市のみなさん、西城秀樹(斎藤浩徳)、吉行和子(玉木千代)

タイトルバック制作:佐内正史
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市


『つばさ 完全版 DVD-BOX I』は8月21日発売。



竹雄が家を出てから10日あまり、つばさは家族の気持を竹雄に届ける方法を見つける。伸子や二郎のアドバイスを受けながら、メールを作成するつばさ。玉木家の面々は竹雄へのメッセージを書き、つばさに渡す。加乃子は斎藤の会社を訪れ、竹雄を全身で愛して受け止めてみせると告げる。外からはお囃子を練習する音が聞こえてくる。斎藤は新しい愛の門出のはなむけに1000万の返済をもう少し待ってやると言い、この1年、いい祭りを見せてもらった礼だと言う。加乃子が帰宅すると、川越まつりの前日は竹雄と飲むことになっているという宇津木と佑子がやってきていた。ずっと落ち込んでいて仕事にならないと佑子に言われた宇津木は、何も力になれないことを詫びる。宇津木の気持をありがたく思う加乃子とつばさ。そこへ万里が来て、鈴本親子もくわわる。知秋に言われ、慌ててラジオをつけるつばさ。ベッカム一郎の番組が始まり、「21歳になったハタチのおかん」というペンネームのつばさのメールが読まれる。「人生には分岐点があります」と始まるメールに寝転がってラジオを聴いていた竹雄も反応する。「もしあなたが今、落ち込んでいるのなら失敗した分岐点ではなく、幸せをつかんだ分岐点に立ち戻るべきだ」と言うメッセージを受け止める竹雄。川越まつり当日。竹雄は土手を歩きながら、胸ポケットから出した家族の写真を破ろうとするが、つばさに声をかけられ立ち止まる。つばさは引き返そうとする竹雄を呼び止め、小屋の陰に隠れたままで話しかける。竹雄と繋がりたいと思ったときもラジオしか思いつかなかったと言うつばさは、そこで「玉木つばさのあなたに会いたい」のコーナーを始める。最初に「21歳になったハタチのおかんの弟」からのお便りを読むつばさ。自分がひ弱なのは人はいいけど気弱で情けない父親のせいだと思っていたという知秋は、誰にも言えない孤独に何十年も耐えていた強い父親はすごいと思い、40年後、竹雄と同じ55歳になった自分に会って「僕は父さんみたいな強い男になれてるかな」と聞いてみたいと書いていた。続いては「甘玉女将」からの手紙。初恋の相手との仲を引き裂かれ、それからの人生はひたすら後悔の連続だったという千代は、加乃子やつばさにも同じことを強いてしまったが、初恋の人に会うことが出来て、人生の分岐点で別の道を選んでいたらと後悔したところで何の意味もなかったと分かったと書く。大切なのは今の人生を生きること、そしてかけがえのない誰かと繋がっていられることであり、「選ばなかったもう一つの人生を思い煩う、私のような生き方をあなたにはして欲しくありません。あなたの居場所はこの甘玉堂なのですから」と書かれた千代の言葉に聞き入る竹雄。最後につばさは「ホーローの妻」からの手紙を取り出すが、文面に目を通してこれを読むことは出来ないと言う。これを読み終えて竹雄がたった一人でまたどこかへ行ってしまうとしたら読めないと言うつばさは、この手紙を加乃子に会って加乃子の口から直接聞いて欲しいと頼む。

竹雄、あっさり戻ってきてやんの(笑)。
で、なぜ戻ってきたのに家族の写真を破ろうとしたんでしょう。
別れを告げに来た訳でもないでしょうに。

ところでいまだに疑問なんですが、昨年の川越まつりで加乃子が戻って来る前、4年前までは2年ごとに家に帰ってきていたという説明があったと思うのですが、2年前はなぜ来なかったのでしょう。4年前に宇津木に怪我をさせたから、と言うのは加乃子にとっては大した理由にならないような気がします。
でもって2年ごとに帰って来ていたのだったら、なぜ竹雄は引き止めなかったのか、その時つばさはどう接していたのか、そのあたりもよく分かりませんが…。
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