芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2009/8/15

連続テレビ小説『つばさ』(120)  『つばさ』道

第20週「かなしい秘密」(第120回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、金田明夫(宇津木泰典)、佐戸井けん太(鈴本宏夫)、広岡由里子(宇津木佑子)、冨浦智嗣(玉木知秋)、ROLLY[ローリー](浪岡正太郎)、脇知弘(ロナウ二郎)、宅間孝行(真瀬昌彦)、松本明子(丸山伸子)、小松政夫(玉木梅吉・回想)、吉行和子(玉木千代)

タイトルバック制作:佐内正史
和菓子指導:小林紀夫  脚本協力:今井雅子
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市





帰宅後、加乃子は千代に何もなかったと言うが、つばさは千代にも知っておいてもらった方がいいと言う。小さい頃に父が出て行き、母が亡くなり、親戚を渡り歩いていた竹雄は、鉄次と出会い、鉄砲玉をしていた。それを隠していたのは、先代の梅吉との約束だったと詫びる。甘玉堂へ来て過去を捨て、生まれ変わったつもりで新しい人生を生きようと思ったという竹雄。やっと見つけた居場所がいつか壊れるのではないかとずっと怖れていた。「お世話になりました」と頭を下げて出て行こうとする竹雄を、加乃子がすがって必死に止める。千代は竹雄がこの家に入ることに反対で、何か事情があるということは知っていたと言たが、梅吉が決めたことだからと加乃子との結婚も認めた。千代は竹雄が26年かけてそれが間違いではなかったと示したと話し、今の自分に胸を張るように言う。「人生の半分近くの年月、一つの道に励んできたあなたは甘玉堂の誇りです」と千代に言われ、涙ぐむ竹雄。その後、千代と二人になった加乃子は、自分が千代より小さい人間で、竹雄が背負ってきた過去から目を背けてきたと話す。千代はこれから二人で背負っていきなさいと言うが、女将を任せられるのはずっと先の話と言って立ち去る。つばさは仕込みをする竹雄の姿を見ながら、竹雄のことを必死でかばった加乃子の姿や竹雄が甘玉堂の誇りだという千代の言葉に救われた気がしていた。翌朝、いつも以上に平和な一日が始まる。つばさは竹雄の過去を受け止めたことで家族が分かり合えたような気がしていた。ぽてとに行き、真瀬たちに謝罪するつばさだったが、包丁を持った男が現れたのはぽてとが恨みを買うようなことをしたのではないかと言う問い合わせの電話が入る。真瀬は何もなかったのだから冷静に対応して誤解を解いていくしかないと話す。甘玉堂では、鈴本が千代にこえど会で依頼していた川越まつりの菓子を今年はお願いできなくなったと伝える。鈴本の話では、甘玉堂に恨みを持つ男が刃物振り回して暴れたという物騒な話が出回っていると言う。竹雄はその話を聞いてしまう。つばさが帰宅すると、加乃子があまたまをぽてとに持っていこうとしていた。つばさは今日は止めておいた方がいいと言い、事情を話す。そこへ宇津木夫妻が竹雄の様子を見にくる。変な噂があるが、困ったことがあったら何でも言うようにと言う宇津木夫妻。竹雄の顔を見て行こうとして、加乃子に忙しくて手が離せないと断られた宇津木は、「俺は何があってもお前の味方だ」と伝えるように言う。できればあんな竹雄の怖い顔は見たくなかったという宇津木の言葉も耳にしてしまう竹雄。夕食の時間になり、つばさが作業場に呼びに来るが、竹雄の姿はなく、「幸せでした」という書き置きだけが残されていた。

そう簡単には一件落着とはいかなかったようで。
そりゃまぁそうですわな。市民パーソナリティの人もいましたからねぇ。
色々な噂になってしまうのは仕方ないかも知れません。
しかし問い合わせの電話に出た浪岡、つばさに黙っておこうと思っていたのなら、「包丁を持った男」とか「ラジオぽてとが恨みを買う」とか言ってんじゃないよ(笑)。
あと、鈴本も頼りない会長ですねぇ。宇津木も何があっても竹雄の味方って数週間前に国交断絶していたのはどこの誰でしたっけ?
で、そんな会話を全部耳にしている竹雄、タイミングよすぎ(笑)。

さて失踪した竹雄は一体どこに。
って来週の予告では既に戻っていましたが。
2



2009/8/17  22:14

投稿者:法水

>脇の連中のエピソードとかもうどうでもよくて
確かに。そればっかりですもんね。もう少しつばさが主体になってもいいと思うのですが。

>個人的には去年の「だんだん」よりヒドイと思える時もあったりして。
個人的にはヒロインの差でまだ『つばさ』の方がマシだと思ってます(笑)。

2009/8/16  21:49

投稿者:Gershwin Melody

 先日クランクアップしたそうで多部は感涙したそうだけど、見てるコッチも別の意味で泣けてくる…

 脇の連中のエピソードとかもうどうでもよくて、個人的には去年の「だんだん」よりヒドイと思える時もあったりして。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ