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2009/8/7

連続テレビ小説『つばさ』(113)  『つばさ』道

第19週「太陽がいっぱいだ」(第113回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、佐戸井けん太(鈴本宏夫)、宅間孝行(真瀬昌彦)、松本明子(丸山伸子)、小柳友(大谷翔太)、脇知弘(ロナウ二郎)、アンドレア(ビバマリア)、市山貴章(斎藤の部下・水村)、阿部亮平(同・奥富)、麗タレントプロモーション、エンゼルプロ、劇団いろは、西城秀樹(斎藤浩徳)、山本學(葛城清之助・回想)、吉行和子(玉木千代)

タイトルバック制作:佐内正史
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市





つばさは翔太に、斎藤がビバマリアにあてた手紙を見せ、どうして斎藤さんが川越キネマやラジオぽてとにこだわるか分かったと話す。数年前、川越キネマが閉館になって売り出されたとき、こえど会がショッピングモールに建て替えようとしていたのを知った斎藤は強引に横取りするような真似をして手に入れた。それは商売でも何でもなく斎藤の夢だった。14年前の平成7年、斎藤は一度ビバマリアを川越に連れて来たことがあり、川越キネマを見たビバマリアは故郷の小さな映画館を思い出してすごく喜んだ。中に入り、舞台上で踊るビバマリアを見ながら、斎藤はこの街でサンバを育て、川越キネマをいつか広場みたいな映画館にして祭りを見せてやると約束した。つばさも広場を夢にしたい、ラジオぽてとを川越の人たちが気軽に集まって来られる夢を見たいと言うと、翔太は絶対に復活させよう、出来ることは何でもすると約束する。一方、加乃子は葛城が病院から抜け出し、「永遠の恋」のフィルムを手に入れたから上映会を開いて欲しいとつばさに頼みに来たことを千代に明かす。加乃子はいつまでも大切に思ってくれる初恋の人がいて嬉しいのではと尋ねるが、千代は元気のない様子で、「自分のこれまでの人生を思い返してみるとたまらなく切ないことがいくつもあります」と言う。そんな千代を見た加乃子は、「私やつばさを家や店に縛ろうとしたのは、自分が家を飛び出して家や夢に飛び込んでいけなかった臆病と後悔の裏返しだったのね」と言う。自分にも臆病と後悔の気持があるから分かると言う加乃子は、だからこそ葛城と永遠の恋をもう一回観るべきだと言う。つばさは改めて「映画の上映会」の企画書を提出し、壊れた映写機は映写技師をしていた斎藤に頼みに行ってくるつもりだと話す。自分の失敗で失った信用を取り戻したい、やらなかったら何も始まらないと言うつばさは、これをラジオぽてとを広場にする夢の最初の一歩にしたいと言い、真瀬も企画に同意する。つばさは早速斉藤興業に向かい、映写機を直して欲しいと斎藤に頼む。他の誰のためでもなく、斎藤とビバマリアのためにと言われても、ビバマリアが生き返る訳じゃないと答える斎藤。翔太も斎藤に頼み込み、手紙を読んでビバマリアがいたからこそ斎藤が強くいられたと分かったと話す。斎藤とビバマリアが家族でも恋人でもなく 遠く離れていても心の奥底で繋がっている同志だったと言うつばさに、「アミーゴ・インチモだ」と言う斎藤。平成7年、浅草。帰国しようとしていたビバマリアは、地球の裏側にアミーゴ・インチモ(親友)の斎藤がいてくれると思うとブラジルでも頑張れると言う。川越キネマを川越の人が気軽に集まって来られる広場にしたいという夢を思い出した斎藤は、部下に道具箱を用意させて修理に取りかかる。ラジオぽてとでのテストに立ち会った加乃子は、斎藤にはここが浅草の劇場に見えるのかも知れないと言う。「ビバマリアをここに連れて来る訳にはいかない」と言う加乃子の言葉を聞いて、つばさは何かを閃く。

という訳で新たな企画に向けて始動しましたね。
斎藤が映写技師をしていたというのはかなりご都合主義ですが、いくら映写技師をしていたとしてもそう簡単に映写機を直せるものなのでしょうか。あと、実際にフィルムをかけてみないと本当に直ったのかどうかも分からないと思うのですが…。
ところで斎藤、ビバマリアの話すポルトガル語が理解できていませんでしたよね。その割にはポルトガル語で書かれた手紙は理解できたんでしょうか(笑)。

それにしても男女の同志が流行りなんでしょうか。東海テレビの昼ドラ『夏の秘密』でも主人公の男女が同志と言っていてキャッチコピーもずばり「同志。」なのですが。

今回、竹雄が出てこなかったことが気になりますね。
やはり麻子と何かあったのでは…(笑)。
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