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2009/7/31

連続テレビ小説『つばさ』(107)  『つばさ』道

第18週「二十歳の夏の終わりに」(第107回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、冨浦智嗣(玉木知秋)、小松政夫(玉木梅吉・写真)、奏谷ひろみ(スタッフ)、長瀞町のみなさん、山下真司(末永富司)、斉藤由貴(末永紀菜子)、吉行和子(玉木千代)

タイトルバック制作:佐内正史
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市、埼玉県長瀞町





知秋は無線を使い、富司に尊敬していると語りかける。「きなピー」「トミー」と呼び合っていることを船頭仲間にからかわれる富司。知秋は富司と相撲を取って役場に行かせないようにするが、富司は役場に行くのは観光案内をもらうためだったと分かる。知秋とつばさが離婚届を見つけたと知った富司は、一緒に暮らしていくうちにどうしても子供が欲しくなった、子供ができれば紀菜子が救われるんじゃないかと思ったと2人に話す。紀菜子と口論になった際、「他所に子供を作ってもいいんだな」と言ってしまい、一番守らなくてはいけない人間を傷つけてしまったと悔やむ富司。謝ろうにも紀菜子が行方知れずとなり、気がついたら離婚届をもらっていたという富司は、紀菜子が帰ってきたらとにかく謝り、それでも許してもらえなかったら離婚届を渡すつもりだった。ところがその時、帰ってきた紀菜子の顔を見たら何も言えなくなった富司は、子供なんていらない、あいつがいれば充分だと気づいたと言う。富司は離婚届を見た紀菜子が自分に愛想を尽かしているに決まっている、こんなことなら早く捨ててしまえばよかったと言って部屋を出て行く。知秋は何かを思いつき、いつものつばさのように「ひょっとしたらいけるかも」と言う。玉木家では千代が不在のため、夕食は加乃子が手を抜いてレトルトカレー。それでも竹雄は加乃子との水入らずの夕食が新婚旅行以来だと楽しむ。子供が生まれ、自分はもう子供じゃない、守るべきものが出来たんだから強くならなきゃと思ってきた加乃子は、千代に店を継がせないと言われて壊れてしまったが、10年ぶりに家に帰ってきてつばさにも知秋にもたくさんのことを教えられたと話す。つばさと知秋がいなくなり、2人に救われたとつくづく感じると言う加乃子を見つめる竹雄。加乃子は竹雄を巻き込んだと謝り、この先子供たちが自立して家を出て行った時、もし思い残していることがあるのだったら生きたい人生を選んでくれていいと言う。そこに私がいなくても全然いいからと言う加乃子を見て、複雑な表情を浮かべる竹雄。翌朝。加乃子は千代に、つばさはまだ分からないが知秋は明日帰って来ると報告する。つばさを迎えに行けばいいと言う千代に、紀菜子が自分よりもいい相談相手になってくれているかもと答える加乃子。紀菜子の方が何倍もまともな大人だと言う千代は、普段近くにいる家族ではできないことがあるとつばさの長瀞行きを認めていた。加乃子は千代が城之内房子に直談判したことを確かめると、二度と言わないかも知れないと前置きして「ありがとう」と口にする。朝食後、知秋は富司に長瀞の最後の思い出に舟を漕いでみたいと頼む。富司に許可をもらった知秋は、紀菜子にも一緒に来て欲しいと頭を下げる。

おお、出演者が昨日とまったく一緒だ(笑)。

大体、富司がいけないんですよね。
帰ってきた紀菜子を抱きしめて「皆まで言うな。分かってるって」とか言いながら、紀菜子が子供を産んでもいいと思えるようになったということをまったく分かってないんですから(笑)。
やはり夫婦もちゃんと話し合うことが大切ってことですね。
明日は再びお捨てヶ淵の出番のようですが、このままつばさは何もしないまま終わってしまうんでしょうか。

一方、加乃子と千代はやや雪解けの模様。
それでも竹雄と加乃子とではお互いの思いにかなりの距離があるようで…。
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