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2009/7/29

連続テレビ小説『つばさ』(105)  『つばさ』道

第18週「二十歳の夏の終わりに」(第105回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り・ラジオの男:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、松本明子(丸山伸子)、冨浦智嗣(玉木知秋)、下山葵(丸山隼人)、畠山彩奈(真瀬優花)、劇団いろは、山下真司(末永富司)、斉藤由貴(末永紀菜子)、冨士眞奈美(城之内房子)、吉行和子(玉木千代)

タイトルバック制作:佐内正史
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市、埼玉県長瀞町





トレーニングを積み重ね、次第にたくましくなっていく知秋。強い男に縁がなかったという知秋は体を使う仕事に就くことも考えるようになるが、つばさに鳶になって万里の婿になろうと思っていると指摘されて動揺する。本当に守りたいのは万里じゃないのと言われ、万里はついでだと答える知秋。つばさが家に入ると、紀菜子と富司が口論している。つばさに見られたと気づいた2人は平静を装うが、つばさは2人のことが気にかかる。玉木家では竹雄がもうすぐ二学期に入る知秋が帰って来ないことを心配していたが、加乃子は31日に帰ると電話があったと伝える。竹雄はつばさも知秋と一緒に帰ってくることを期待するが、川越に戻ってくれば嫌でもラジオぽてとのことを思い出してしまう。加乃子も今回ばかりはどうすることも出来なかった。その話を聞いていた千代は、ラジオぽてとを訪れる。入口まで来て引き返そうとしたところ、優花と隼人に出会う。2人は千代を連れて中に入り、つばさあてにリスナーから送られてきたファックスを渡す。伸子につばさがこれまでやってきたことは決して間違っていなかったと言われ、礼を言う千代。トレーニングのメニューを考えていた知秋は、机の引き出しに富司と紀菜子の名前が書かれた離婚届を見つけて驚く。そこへ通りかかったつばさは離婚届を元に戻し、余計なことをしないように釘を刺す。その頃、ラジオの男は玉木家の縁側でつばさがラジオを長瀞に持っていってくれなかったことに愚痴をこぼしていた。城之内房子が甘玉堂を訪れる。来て早々、店が小さくなったことの嫌味を言う房子。千代は同級生の房子に話があると呼び出したのだった。奥に通し、つばさのことを謝る千代。あんなことをしたのはつばさが自分の孫だったからかと問う千代に、房子はその通りと答える。お互いに皮肉を言い合ううち、千代が音楽会のハーモニカのソロに選ばれたことを房子が根に持っていることが判明する。その話を聞いてあきれかえるラジオの男。夕食時、知秋は紀菜子といちゃつく富司に、結婚する際にした誓いを破るような真似は絶対にしないで下さいと頼む。富司は2人がラブラブだと言い、つばさもフォローをするが、紀菜子は口から出まかせ言うのはもう止めてよと言って立ち去る。紀菜子は反論する富司に、帰ってきてから子供の話をしなくなったと責める。

先週、千代が房子のことを知っているような口ぶりで話していましたが、やはり知り合いだったのですね。しかも同級生。そりゃ冨士眞奈美さんを出しておいて吉行和子さんと絡ませないわけにはいかんでしょう。
それにしても根に持っていることが下らなすぎる…。

一方、紀菜子と富司もうまく行っていないようで。
子供の問題も難しいですねぇ。簡単には解決できなさそうでうね。
ラジオの男不在でつばさはどう動くんでしょうか。
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