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2009/5/29

連続テレビ小説『つばさ』(53)  『つばさ』道

第9週「魔法の木の下で」(第53回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、山本未來(横矢みちる)、脇知弘(ロナウ二郎)、冨浦智嗣(玉木知秋)、阿部美穂子(真瀬千波)、畠山彩奈(真瀬優花)、宅間孝行(真瀬昌彦)、松本明子(丸山伸子)、白川和子(川原妙子)、渡辺哲(川原敏郎)、吉行和子(玉木千代)

撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市
タイトルバック制作:佐内正史  脚本協力:今井雅子
和菓子指導:小林紀夫





優花がつばさや竹雄と和菓子を作って楽しんでいると、敏郎と妙子が迎えに来る。加乃子はかぶりものを修理してあまたまくんの格好で優花を見送る。優花はつばさの側に戻ると、「また遊んであげる」と言って帰って行く。真瀬の部屋では、ラジオぽてとを斉藤興業に身売りするという話を聞いた伸子と二郎が真瀬を問い詰めていた。2人が本番のために1階に下りていった後、つばさにどうしたのかと尋ねられ、これ以上優花を苦しめたくないと答える真瀬。つばさは『まじょのなみだ』を渡し、読み聞かせをやって真瀬の気持を優花に伝えて欲しいと言う。優花に幸せになってほしいと思っているならその気持を伝えてと言うつばさに、物語を聞かせる資格はないと答える真瀬。つばさは真瀬が持っているMDに目を留め、優花が持っていたMDについて尋ねる。真瀬は千波が手術を受ける前、読み聞かせを吹き込んだMDを渡されていた。千波は優花のために毎日話を作って聞かせていたのだった。真瀬がMDを再生すると「おはなしの木」を読む千波の声が流れる。ところが物語の途中で「続きはまた後で」と入り、録音は終わってしまう。千波は退院したら続きを書くと言っていたが、病院から戻ることはなかった。「後で、はおしまいなんだよ」という優花の言葉を思い出すつばさ。優花から物語の続きを奪い、千波からラジオの夢を奪ったと悔やむ真瀬。そこへみちるが現れ、明日の話し合いに立ち会うことを告げる。つばさはみちるに時間をずらしてもらえないかと交渉するが、真瀬は読み聞かせはつばさがやればいいと言う。夜。布団の中で明日のことを思い悩むつばさの傍らで、加乃子は絵本を読んでいる。加乃子は明かりをつけると、絵本とは違う内容の話をし始める。魔女と子供たちが仲良くなる展開に自分たちが覚えていたラストだと気づくつばさと知秋。それは魔女が可哀想と泣いたつばさのために加乃子が作ったラストだった。加乃子は「チチンプイプイ。起きてしまった物語は変えられない。けれど物語の続きはあなたの手の中にある」とおまじないをかける。それをきっかけに、つばさは物語の続きを考え始める。頭を悩ませるつばさだったが、名前は親から子供へのメッセージという加乃子の言葉を聞き、物語のラストを思いつく。

なるほど、「後で」にはそんな裏事情があったわけですね。
絵本のラストを創作するというのも加乃子らしいと言えば加乃子らしい。
ここのところ何だかんだ言って結構役に立ってますよね。物語の続きを書くということぐらい自分で思いつけよという話ではありますが(笑)。

それにしても千波、簡単な手術って一体何だったんでしょうか。
明日あたり明らかになってくるのかも知れませんが。
続きはまた後で、いやまた明日。
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