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2009/4/27

連続テレビ小説『つばさ』(25)  『つばさ』道

第5週「運命の人」(第25回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、広岡由里子(宇津木佑子)、小柳友(大谷翔太)、冨浦智嗣(玉木知秋)、脇知弘(ロナウ二郎)、下山葵(丸山隼人)、宅間孝行(真瀬昌彦)、松本明子(丸山伸子)、吉行和子(玉木千代)

和菓子指導:小林紀夫  脚本協力:今井雅子
資料提供:日本コミュニティ放送協会、日本プロサッカーリーグ
タイトルバック制作:佐内正史
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市

制作統括:後藤高久
プロデューサー:海辺潔  美術:犬飼伸治  技術:田中満
音響効果:柴田なつみ  編集:藤澤幹子
撮影:清水照夫  照明:中村正則  音声:佐藤稔
映像技術:丸谷良  記録:津崎昭子  美術進行:峯岸伸行
演出:大橋守





クリスマスイブに初めてのキスを交わしたつばさと翔太。そこへ翔太がテストを受けたチームの監督から連絡が入り、合格を伝えられる。二人で喜びをわかち合っていると、伸子が出てきて翔太をパーティに誘う。パーティが盛り上がる中、つばさは翔太の合格したチームが宮崎ポロナティーボだと知って驚く。一方、玉木家ではおでんでクリスマスを祝っていた。加乃子が言う通りに早く帰ってきて目を合わそうとせず、夕食もいらないと言うつばさに竹雄はショックを受ける。部屋に戻ってもついにやけてしまうつばさは、ガイドブックを見て遠距離恋愛に心を弾ませる。翌日、甘玉堂は正月の和菓子作りで大忙しだが、竹雄は仕事に身が入らない。加乃子は竹雄をしゃきっとさせるために、佑子から翔太のことを聞き出す。つばさたちは試験放送に向けてブース作りを行っていた。パーソナリティ、機材のメンテナンス、営業など開局してから1年は今のメンバーでやるしかないと言う真瀬は、3年後には社員は10人、売上は5000万円になっていると豪語する。つばさは3年後や5年後の自分たちを想像して一人の世界に入る。そこへ翔太から電話がかかってくる。この後、サッカー部の送別会があると聞いたつばさは万里のことを気にかける。翔太からサッカーボールの形をしたお揃いの携帯ストラップをプレゼントされて喜ぶつばさ。夕食時、加乃子は元日に翔太を家に呼んだと言い出す。つばさは翔太がその話を受けたと知って不安を覚える。

今回は今までで一番よかったんじゃないでしょうか。
とにもかくにも多部ちゃんの可愛らしさ炸裂ですよ。
加乃子の予言(?)通りに早く帰ってきてほっぺたはほんのり赤く、目を合わそうともせずに夕食はいらないと言うあたりも巧いなぁ。
遠距離恋愛になることで落ち込むかと思いきや、ガイドブックを見て日帰りでも10時間も一緒にいられると喜んだり、ハネムーンという言葉に反応したり。
ラジオぽてとでの、「3年後には私は23(歳)で翔太も23、5年後には私は25で翔太も25になってるんだなって。やだぁ、ずっと同じ」にも笑わせてもらいました。
ずっとこの調子ならいいのに、加乃子がまた余計なことをしたようで…。

余計と言えば、宅間さんより松本明子さんの方がいらなくないですか?(笑)
加乃子とキャラもかぶってるし…。
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