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2009/3/30

連続テレビ小説『つばさ』(1)  『つばさ』道

第1週「ハタチのおかんとホーローの母」(第1回)

作:戸田山雅司
音楽:住友紀人
主題歌:アンジェラ・アキ「愛の季節」
語り:イッセー尾形

出演:多部未華子(玉木つばさ)、高畑淳子(玉木加乃子)、中村梅雀(玉木竹雄)、金田明夫(宇津木泰典)、佐戸井けん太(鈴本宏夫)、冨浦智嗣(玉木知秋)、川島明[麒麟](ベッカム一郎・声)、吉田桂子(宇津木万里)、三浦アキフミ(鈴本俊輔)、岩田丸(職人たち)、内田明(同)、檀臣幸(同)、櫻井麻樹(同)、福田ゆみ(知秋の担任)、友倉由美子(客)、エンゼルプロ、NHK東京児童劇団、川越市のみなさん、吉行和子(玉木千代)

和菓子指導:小林紀夫  料理指導:柳原一成
タイトルバック制作:佐内正史  脚本協力:今井雅子
撮影協力:埼玉県、埼玉県川越市

制作統括:後藤高久
プロデューサー:海辺潔  美術:犬飼伸治  技術:田中満
音響効果:小野寺茂樹  編集:藤澤幹子
撮影:清水照夫  照明:中村正則  音声:中野俊幸
映像技術:片岡啓太  記録:津崎昭子  美術進行:日下晶博
演出:西谷真一





埼玉県川越市にある老舗の和菓子屋「甘玉堂」。20歳の玉木つばさはこの家の主婦として炊事洗濯などの家事をこなしてきた“ハタチのおかん”。祖母の千代が女将として店を切り盛りし、父・竹雄が職人の親方として和菓子作りを取り仕切る。母・加乃子は10年前に家を出ており、つばさが中学3年生の弟・知秋の母親代わりをしていた。短大を卒業しても就職はしないというつばさを心配する竹雄だったが、千代は行く行くはつばさに店を継いでもらいたいと考えていた。採用の内定をもらった友人の万里はそんなつばさを「夢がない」とあきれ返る。知秋の三者面談を終えたつばさが店に顔を出すと、鳶の宇津木泰典と鈴本宏夫が竹雄に加乃子がいつ帰ってくるのかと詰め寄っていた。加乃子は川越まつりが近づくと2年ごとに帰ってきて、4年前には山車を台無しにしていた。鈴本の息子・俊輔の分析によれば、加乃子が帰ってくるたびに1日ずつ早くなっていると言う。竹雄はまつりの2日前である今日にでも帰ってるのではないかとそわそわするが、つばさは「家族を犠牲にしてまで追いかけていい夢なんてあるわけない」とそっけない。

さていよいよ始まりました連続テレビ小説『つばさ』。
『純情きらり』に続いて感想などを書いていこうかと思います。
いえ、ヒラタオフィスの回し者ではありません(笑)。

もちろん見どころはヒロインの多部未華子さん。
チーフディレクターが西谷真一さんというのもポイント高し。
“小江戸”と呼ばれる川越の蔵造りの町並もいいんじゃないでしょうか。

のっけからラジオでハガキが読まれて驚く多部未華子さんの表情が面白い。
そこから更に空を飛ばせますか(笑)。
大学の食堂のシーンで頭巾をしたまま登場するからてっきりそこで働いているのかと思いましたが、製菓実習の格好なわけですね。製菓衛生師の資格は取ったんだそうで。
あと、クレジットを見て気づきましたが、友人の万里は宇津木の娘なんですね。

それにしても両親が本寿院と井伊大老ですか…。
中村梅雀さんはまったく違うキャラなのでいいのですが、高畑淳子さんは番組スポットなんかを見てもまたやらかしてくれそうですね。
「シュッ」といなくなってくれればいいのに(笑)。
吉行和子さんはいい感じ。冨浦くんは相変わらず。

まぁとにもかくにも前作『だんだん』の悪夢を取り払ってくれるぐらいの楽しい朝ドラにして欲しいですね。
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2009/3/30  23:24

投稿者:法水

>アインシュトゥルツェンデ・ノイバウテン!
今度はドイツ語ですか(バンド名なのですね…)。

>タカハタさん
カタカナで書くとかの名作『ホテル・ビーナス』を思い出します(笑)。

>昔は恋多き女の殿様のフェロモンを撒き散らすイイ女だったのよ。
へー。そうなんですか。
時々高泉淳子さんと混同してしまいます(全然違いますけど)。

2009/3/30  23:07

投稿者:Gershwin Melody

アインシュトゥルツェンデ・ノイバウテン!

タカハタさんは今でこそウザいババア役がお似合いだけど、昔は恋多き女の殿様のフェロモンを撒き散らすイイ女だったのよ。

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