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2009/1/29

『WALL・E/ウォーリー』  映画道

『WALL・E/ウォーリー』
WALL·E

2008年アメリカ映画 98分
原案・脚本・監督:アンドルー・スタントン
原案:ピート・ドクター  脚本:ジム・リアドン
音楽:トーマス・ニューマン  編集:スティーヴン・シェイファー
声の出演:ベン・バート(ウォーリー)、エリッサ・ナイト(イヴ)、ジェフ・ガーリン(マクリー艦長)、フレッド・ウィラード(BNL会長シルビー・フォースライト)、マッキントーク(オート)、ジョン・ラッツェンバーガー(ジョン)、キャシー・ナジミー(メアリー)、シガーニー・ウィーヴァー(アクシオム・コンピュータ)

【同時上映】
『マジシャン・プレスト』PRESTO
2008年アメリカ映画 5分
脚本・監督:ダグ・スウィートランド
原案:テッド・マソット、ヴァレリー・ラポイント、ジャスティン・ライト
製作総指揮:ジョン・ラセター、アンドルー・スタントン
音楽:スコット・スタッフォード





29世紀──人類はゴミだらけになった地球を捨て、宇宙に逃れた。荒れ果てた地球に残されたのは、ただひとり──“地球型ゴミ処理ロボット”のWALL・E(ウォーリー)だけだった。700年という気の遠くなるような孤独の中で、ウォーリーはその小さな身体を使って、どんなときもコツコツとゴミを片付け続けた。いつの日か、誰かと出会えることを信じて…。ある日、そんなひとりぼっちのウォーリーの前に現れた、ピカピカのロボット“イヴ”。天使のように美しいイヴに恋をしたウォーリーは、彼女の気を惹くために必死にアピールする。しかし、ウォーリーが見せた“あるもの”を目にした瞬間、イヴは突然動かなくなってしまう。彼女には、地球の運命を左右する“重大な秘密”が、隠されていたのだ…。宇宙船にさらわれたイヴを救うために、ウォーリーは未知なる宇宙へと旅立つ。それは、想像もつかないほど壮大な冒険の始まりだった──。【公式サイトより】

『ファインディング・ニモ』のアンドルー・スタントン監督作品。

いやー。びっくりした。
何がびっくりしたって映像とかストーリーとかにではなく、あまりのつまらなさにびっくりした。上映時間が2時間半ぐらいに感じた。

コンピュータの反乱なんてのもありきたりだし、イヴの造形から女性を連想するのも難しい。大体、地球を捨ててぶくぶく太った人類(その設定だけはよかった)が植物を見ただけでまた地球に戻ってこようとするかも疑問。

これだけ評判のいい作品でここまで外すとは思ってもみなかったが、恐らく私がどこかおかしいのだろう。誰かそんな私にこの作品のよさを教えてけれ(笑)。


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