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2009/1/27

『ブロークン』  映画道

『ブロークン』
THE BRØKEN

2008年イギリス・フランス映画 88分
脚本・監督・製作:ショーン・エリス  製作:レネ・バウゼガー
撮影:アンガス・ハドソン  音楽:ガイ・ファーレイ
出演:レナ・ヘディ(ジーナ・マクヴェイ)、ウルリク・トムセン(ロバート・ザックマン医師)、メルヴィル・プポー(ステファン・チェンバーズ)、リチャード・ジェンキンズ(父ジョン・マクヴェイ)、アシエル・ニューマン(弟ダニエル・マクヴェイ)、ミシェル・ダンカン(ケイト・コールマン)





ロンドンに暮らすX線技師のジーナは、父親の誕生日を建築家の恋人ステファン、弟のダニエル、ダニエルの恋人ケイトと一緒に祝っていた。すると突然、楽しい宴の真っ最中に大鏡が激しく割れ落ちる。5人は笑いながら「鏡が割れると7年間不幸が続く」という迷信を口に出すが、鏡が彼らにもたらした不幸はその迷信以上のものだった。翌日、ジーナは職場からの帰り道に自分と同じ赤いチェロキーを運転する〈自分〉と瓜二つの他人とすれ違う。衝動的に車の後をつけて彼女のアパートに侵入すると、彼女は自分とまるっきり同じ部屋に暮らしていた。撮った覚えのない父親とのツーショット写真を除いては……。もう1人の自分自身が存在していることに困惑したジーナは、その帰路に不注意から交通事故に遭遇してしまう。幸運にもジーナにたいした外傷はなかったが、後遺症として事故前後の記憶を一部なくしてしまう。また、恋人のステファンをなぜか別人のように感じて違和感を覚えるなど、情緒不安定な日々を送るようになる。その頃、ジーナの無事を喜んでいた家族にも次々を異変が起き始める。父親は、勤務するアメリカ大使館のトイレの姿見が朝になったらなぜか割れているという事件に嫌な予感を覚えたかと思えば、秘書には「さっき、外で声をかけたのに無視された」と身に覚えのないことを言われてしまう。また、弟ダニエルは同じアパートの住人から「妻が……」と、必死の形相で何かを訴えかけられるが、その真意はつかめない。そして、ダニエルの恋人ケイトには、ステファンの身に起きたことと同じ悲劇が起きていた。記憶を呼び起こすために、病院でザックマン医師のカウンセリングを受け始めたジーナは、事故車の赤いチェロキーを見れば何かを思い出すかもしれないとすすめられ保管場所へと赴く。メチャクチャになった車の助手席に落ちていたのは事故の前に部屋で見つけたあの一枚の写真。ジーナはそれを手に、再びあのアパートへと呼び寄せられる。そこには、ジーナの記憶が封印していた衝撃の真実が待ち受けていた。【公式サイトより】

『フローズン・タイム』で長篇映画監督デビューを果たした世界的フォトグラファー、ショーン・エリスさんの第2作。
主演はドラマ『ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ』でサラ・コナーを演じるレナ・ヘディさん。他にデンマーク出身のウルリク・トムセンさんにフランス出身のメルヴィル・プポーさんと国際色豊かなキャスティング。

前作は個人的に楽しめたのだが、これじゃあ単なるホラーじゃないか。
鏡+ホラーだと『ミラーズ』(未見)とかぶってしまうために“シンメトリーサスペンス”なんて謳っていたのかも知れないが、そのような映像を期待していたのに本篇中にそれらしいものはほとんどなかったし…。
あのバスルームも『ソウ』にかぶっちゃうなぁ…。


★★
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