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2008/12/23

『地球が静止する日』  映画道

『地球が静止する日』
THE DAY THE EARTH STOOD STILL

2008年アメリカ映画 106分
監督:スコット・デリクソン
脚本:デイヴィッド・スカルパ  オリジナル脚本:エドマンド・H・ノース
撮影:デイヴィッド・タッターサル  音楽:タイラー・ベイツ
出演:キアヌ・リーヴズ(クラトゥ)、ジェニファー・コネリー(ヘレン・ベンソン)、ジェイデン・スミス(ジェイコブ・ベンソン)、キャシー・ベイツ(国防長官レジーナ・ジャクソン)、ジョン・クリーズ(バーンハルト教授)、ジョン・ハム(マイケル・グレイニアー)、カイル・チャンドラー(ジョン・ドリスコル)、ロバート・ネッパー(大佐)、ジェームズ・ホン(ミスター・ウー)、ジョン・ロスマン(マイロン博士)




1928年。登山家がインドの雪山で光り輝く謎の球体に出くわす。気がつくと球体は姿を消し、登山家の手には傷跡が残った。現在。プリンストン大学のヘレン・ベンソン教授ら科学者が政府によって緊急に召集される。謎の物体があと1時間ほどでマンハッタンを直撃するため、その対策を講じるように言われる一同。なす術のないままその時を迎えるが、巨大な球体は速度を緩めるとセントラルパークに着陸し、そこから宇宙からの使者クラトゥが巨大ロボットとともに降り立つ。友好か、侵略か──全てが謎に包まれたその真相を解き明かそうと奔走する政府からクラトゥの調査を命じられたへレンは、幼い義理の息子ジェイコブと共に次第にクラトゥの任務に巻き込まれていく。ついに仕掛けられた脅威の攻撃。それは、地球上の標的を跡形もなく溶かし去っていく。やがて地上では衝撃的な惨劇が繰り広げられ、見慣れた光景は一変していく。その破壊力は、人類の最先端テクノロジーをはるかに超えるものだった。目の前で進む崩壊になす術もない人類。一方で、謎はさらに深まっていく。

1951年の映画『地球“の”静止する日』のリメイク。

『インデペンディンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』なんかを引き合いにして宣伝していたからあまり期待はしていなかったが……。
どうなのよ、このつまらなさは(笑)。
映像がどれほど凄かろうと、中身がなければどうしようもない。一応、環境問題なんかも絡めて描きたかったのだろうけど、次期大統領が誰になるかを見越してかやたらとChangeを連呼する台詞にも辟易。
結局、クラトゥが何をしにきたのかがさーっぱり分からなかった。
まさかジェニファー・コネリーさんの美しさに仏心を出したわけでもないだろうに(笑)。

ところで例の駄作以降、ハルマゲドンのことを「アルマゲドン」としている字幕が目立つ。
こんな何語なのか分からないような言葉は使わないでくれ、林完治さんよ。


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