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2006/5/30

『純情きらり』第9週「今宵(こよい)、君と踊ろう」(50)  『純情きらり』道

脚本:浅野妙子   原案:津島佑子「火の山─山猿記」
音楽:大島ミチル  テーマ曲チェロ演奏:長谷川陽子
語り:竹下景子
タイトル映像:伊藤有壱  撮影協力:江戸東京たてもの園       

出演:宮崎あおい(有森桜子)、福士誠治(松井達彦)、相島一之(花岡八州治)、原千晶(野上八重)、椋木美羽(橘マリ)、たくませいこ(小野寺ハツ美)、村杉蝉之介(松尾)、岡本易代(梅奴)、エンゼルプロ、劇団ひまわり、村田雄浩(松井拓司)、長谷川初範(西園寺公麿)、戸田恵子(松井かね)

桜子の姿を目にしたかねは、「あんたが達彦を連れ込んだんでしょう」とつかみかかる。達彦が止めに入り、自分が移ってきたのだと説明する。理由を聞かれた達彦は「俺が有森を好きだから」と答える。
「いい加減にしてくれよ」と初めて母に反抗的な態度を見せる達彦。
寝床に入り、店の大介に赤紙が来ていることやこのままではお上の許可なくしては味噌を売ることができなくなることなどを話すかね。
さすがに気が引ける達彦だったが、それもかねの作戦のうちだった。

かねは達彦が帰ってくるようにそういうことを言っているわけですが、実際問題、達彦のような甘いことを言っている時代じゃなくなってるんですよねぇ。


翌朝。達彦が目を覚ますと、かねの姿はなく、荷物も消えている。
次の電車で岡崎に帰ろうとかね。
そこへ梅奴がやってくる。続いて浮かれた調子の拓司が姿を現わす。
拓司を睨みつけるかね。

「あんとぅわ〜!」ってそれはさすがにやりすぎですよ、戸田さん(笑)。


部屋に入り、弁明する梅奴。
達彦が音楽家になりたいと言い出したことをかねから聞いた拓司は、「梅奴と先に岡崎に帰ってくれ」と言う。烈火のごとく怒り出すかね。
達彦とサシで話したいという拓司に任せてかねは下宿を後にする。

梅奴さん、御愁傷様(笑)。


拓司は達彦を連れて外へ。後を追う桜子。
子供たちと遊びながら、小さい頃、船乗りになりたかったという話をする拓司。
「達彦、お前には諦めて欲しぃない。それで、どうしても自分にはこの道しかないと思ったら、その思いを貫いて欲しい」
岡崎に帰る拓司を見送る桜子と達彦。
草笛を吹く桜子に、ドイツに行く決意を告げる達彦。
翌日、二人で西園寺の家を訪れるが…。

父ちゃん、かっくいー。
でもこんな親、当時はいなかったでしょうね。
次男、三男ならともかく、長男ですしねぇ。
で、結局ドイツへの音楽旅行は中止かな?



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