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2008/6/28

『スミレ♥16歳!!』  鑑賞道

『スミレ♥16歳!!』
SUMIRE SiXTEEN!!

2008年4月13日〜6月30日 BSフジ 全12回
脚本・監督:及川拓郎  監督:久保田博紀
原作:永吉たける(講談社刊)
撮影:瀬川龍(J.S.C)、山田達也  美術:塩田仁
音楽:Narasaki  主題歌:Perfume「セラミックガール」
出演:水沢奈子(四谷スミレ)、音尾琢真(オヤジ)、平田薫(大山蓮華)、波瑠(桐生あけび)、時東ぁみ(塚本水樹)、村野武範(理事長)、穂積ぺぺ(校長先生)、小島康志(教頭先生)、掟ポルシェ(公務員・ジョニー)、春田純一(桐生組組長)、悠城早矢(石川かおり)、宇田学(菅野先生)、本多力(成田先生)、阿南敦子(順子先生)、津村知与支(岩波先生)、ジリ・ヴァンソン(レックス・ベゴニア)、松田沙紀(山吹麗子)、小松和重(購買部・夫)、平田敦子(購買部・妻)、栁澤貴彦(榎アキラ)、福地祐介(田中)、藤沼豊(山本)、植原卓也(加藤)、高野葵(佐伯)、稲川実花(浅野)、白土直子(蓮華の母)、軍司眞人(桐生組・五所瓦)、高杉心悟(桐生組・組員)、岩澤晶範(舎弟1)、嶋田真(舎弟2)、小林大介(ファン1号)、山本泰弘(ファン2号)、宮内大(水樹の父)、おぐちえりこ(水樹の母)、菊池和澄(水樹の幼少時代)、永野宗典(警官)




久々にドラマの話題。

主人公の四谷スミレは16歳の女子高生。
…と思いきや実は腹話術の人形で後ろには怪しげなヒゲオヤジの姿が…。
彼女が入学できたのはどうやら理事長の差し金らしく、校長はじめ教師たちも困惑気味。
登校中に彼女に出会った大山蓮華も戸惑いながらも初めて出来た友達に嬉しくなり、桐生組組長の娘・あけびや孤独な優等生・水樹らも巻き込むというのが主なストーリー。

設定が設定だけにバカバカしいなぁと思いつつも結構ハマっている(笑)。
スミレは生身の人間と人形とを使い分けていて、撮影も大変そう。
オヤジ役の音尾琢真さんは全然知らなかったけど、TEAM NACSの人だったのね。
基本的には目をつぶって台詞はなく、殴られても殴られてもじっと耐える。そして、ここぞというときにはクワッと目を見開いてスミレとともに熱く語り出す。
しかし彼がなぜこんなことをしているのか最終回で明らかになるんだろうか…。

前回はなかなかすごい展開だった。
蓮華が想いを寄せるアキラが実はスミレのことが好きだと分かり(人形なのに)、ぎくしゃくするスミレ、蓮華、あけび、水樹。
そんなスミレの前に現れるのが何と八代亜紀さん!!
実はスミレ(というかオヤジ)は校内に八代亜紀同好会を作るほどのファン。
まさかこんなBSデジタルの深夜ドラマに出演されるとは(笑)。
とにもかくにも八代亜紀(役名はヤシロアキ)さんからアドバイスを受けたスミレは、学校を楽しくしようと遠足を公約にして生徒会長に立候補。生徒ではないからと申し出を断られると、放送室をハイジャックし、八代亜紀さんの「鰻谷」を熱唱。
校長たちはスミレを学校から追い出そうとするが、放送を聞いて駆けつけた蓮華、あけび、水樹たちに阻まれる。この辺り、『3年B組金八先生』の加藤連行シーンに匹敵する名場面(なんてな)。
そして明日がいよいよ最終回。
いや〜楽しみ楽しみ。


もう一つの楽しみがPerfumeによる主題歌。
エンディングはスミレ&オヤジも乱入してのライブ。



大きな声では言えないが、ドラマ本篇も全部YouTubeで見られちゃったりなんかして(笑)。
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