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2006/5/29

『純情きらり』第9週「今宵(こよい)、君と踊ろう」(49)  『純情きらり』道

脚本:浅野妙子   原案:津島佑子「火の山─山猿記」
音楽:大島ミチル  テーマ曲チェロ演奏:長谷川陽子
語り:竹下景子
時代考証:天野隆子    三河ことば指導:倉橋悦子
ジャズ監修:藤井英一   津軽ことば指導:佐藤文雄
タイトル映像:伊藤有壱
絵画指導:松田一聡    音楽指導:上野朋洋       

出演:宮崎あおい(有森桜子)、西島秀俊(杉冬吾)、福士誠治(松井達彦)、寺島しのぶ(有森笛子・回想)、井川遥(有森杏子・回想)、相島一之(花岡八州治)、松澤傑(有森勇太郎・回想)、原千晶(野上八重)、椋木美羽(橘マリ)、外波山文明(岡村伊蔵)、たくませいこ(小野寺ハツ美)、村杉蝉之介(松尾)、エンゼルプロ、劇団東俳、長谷川初範(西園寺公麿)、八名信夫(沖田徳治郎・回想)、室井滋(有森磯・回想)、戸田恵子(松井かね)

制作統括:銭谷雅義
美術:荒井 敬  技術:川崎和彦  音響効果:石川恭男
編集:久松伊織  記録:小林澄枝
撮影:安藤清茂  照明:新藤利夫  音声:山賀勉
映像技術:真弓敬司  美術進行:萩原春樹
演出:福井充広


昭和13年7月。
磯の話が気になってマロニエ荘にやってきたかね。
達彦は手紙にマロニエ荘が瀟洒な洋館で、住んでいるのが紳士淑女ばかりだと書いていた。
冬吾が出てくるが、かねの呼びかけに応じずに立ち去ってしまう。
八重は違う番地をかねに教える。
隙を突いて外に出ようとした達彦だったが、かねに見つかってしまう。
今から西園寺の家に行くと誤魔化す達彦。
かねは達彦についていき、西園寺に味噌樽を渡す。
ドイツへの演奏旅行の話を初めて聞いて驚いたかねは、「固くお断りします」と西園寺に告げる。

「ウチには同じものが売るほどありますから」って実際売っとるやん!
と、一応突っ込んでおこう(笑)。
しかもかね、松尾を「松」呼ばわりしてるし。



食堂に達彦がやってくる。歌舞伎の途中で抜け出してきたのだという。
「見つからんように帰ってきてくれんかな」と桜子に頼む達彦。
夜になり、かねを連れてマロニエ荘に帰ってきた達彦が先に中に入ってみると、八重をモデルにして数名の若者が絵を描いている。

出ました、「おそがい」。
「おそがい」とは「恐ろしい」ということなり。



ぞろぞろと出て行く画学生。
八州治が管理人の振りをして登場。
達彦の部屋に案内されるかね。
ハツ美だけは達彦の母親が来たことで張り切り、夕食を部屋に持ってくる。
「仲良くさせてもらっている」というハツ美の発言に二人の関係を怪しむかね。
耐え切れなくなった達彦がハツ美を部屋から追い出そうとすると、扉の前にいた桜子がなだれこんで来てしまう。
桜子がいることに驚くかね。

いいぞ、ハツ美(笑)。
「半日かけて作りました」ってそれだけ料理の手際が悪いってことでは…。
八州治も胡散臭すぎ(笑)。



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