芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2008/2/26

「Bad for the Heart」(8)  筒井道

ようやく最終回。







<p.190>
 l.23 the Yabuki and Itagaki Branches 矢吹支店と板垣支店
    ◆原文では順番が逆。
 l.26 long-distance call 長距離電話
 l.29 patient(s) 患者
 l.30 have a bad line 電話が遠い
 l.32 I'm afraid …を残念に思って
    ◆香港に行ったとき、フィリピンの人に話しかけられて"I'm afraid〜"と
    使ったら"Don't be afraid."(怖がらないで)と言われたことがあります。
    そういう意味じゃないんだよ!(笑)
 l.34 a conference 会議 →「学会」

<p.191>
 l. 1 "Sapporo?" 「札幌ですか」 →「え。札幌って北海道の札幌ですか」
    ◆HokkaidoよりSapporoの方が有名でしょうかね。
 l. 5 urgently 緊急に
 l. 6 break(ing) up 遮断する、断つ
 l. 9 celluloid セルロイド
    ◆原文では「セルペンチナアルカロイド」を聞き違えているわけですが、
    英語にすると全然違いますね(笑)。
 l.13 issue
 l.18 "Wear what?" 「何を着ているんですか」 →「なんですか」
    ◆これは訳文のwhereを聞き違えたということでしょう。
 l.20 "What to tell?" 「何を言うんですか」 →「螢ですか」
    ◆原文では「ホテル」→「螢」で、訳文は"what hotel"→"what to tell"
    というわけですね。
 l.25 the Queen Hotel →「札幌クイーン・ホテル」
 l.29 profusely おびただしく

<p.192>
 l. 3 attend(ing) 出席する
 l. 9 abandon(ed) 諦める、断念する
 l.14 roundabout 遠まわしの
 l.15 immodest みだらな
 l.18 lose patience 我慢しきれなくなる 
 l.19 whine 哀れっぽく言う
 l.25 consciousness 意識
    writhe(d) もだえ苦しむ 
 l.26 imminent 今にも起こりそうな
 l.28-29 as soon as 〜 〜するとすぐに
    ◆「〜するやいなや」でおなじみ(笑)。
 l.29 turn(ed) up 偶然現れる、見つかる
 l.34 by road 道路を通って →「トラック便で」

<p.193>
 l. 1 good たっぷり
 l. 3 the Korean Peninsula 朝鮮半島 →「朝鮮海峡の西」
 l. 4 rough (海などが)荒れる
 l. 5-6 come into view 見えてくる
 l. 7 the jetty 突堤
 l. 9 berth 停泊する
 l.15 capsize 転覆する
 l.17 at the end of my tether 我慢しきれなくなって
    ◆"tether"は牛・馬などをつなぐ「つなぎ縄」のこと。
 l.24 plunge(d) 飛び込む
 l.25 billow(ing) 大波がうねる
 l.27 pack(ed) in 放棄する、やめる
    traverse(d) 横断する
 l.27-28 five continents 五つの大陸 →「六つの大陸」
      ◆北アメリカ大陸と南アメリカ大陸を一つとして数えるようですね。
 l.28-29 the English Channel ドーヴァー海峡
      ◆数年前、バラエティ番組でそんなことしてましたね。
 l.29 the Sahara Desert サハラ砂漠
    ◆実は"Sahara"はアラビア語で「砂漠」という意味なので「砂漠砂漠」に
    なっちゃうんですよね(笑)。
 l.30 poisoned dart(s) 毒矢
    grapple(d) with 取っ組み合う
    ◆『グラップラー刃牙』という漫画がありましたね。
 l.30-31 a polar bear シロクマ
 l.31 the Arctic ice 北極の氷 →「氷原」
 l.32-33 the Trans-Siberian Railway シベリア横断鉄道
      ◆『シベリア超特急』!(笑)


…いやぁ、筒井作品って本当にいいもんですねぇ。
それではまたお会いいたしましょう。

0



2008/3/6  21:07

投稿者:法水

>"I'm afraid〜!,I'm afraid〜!"
一体、何を訴えたかったんでしょう(笑)。

>「リバーサイドホテル」
ありましたねぇ。
それを言ったら、国生さゆりさんの「バレンタイン・キッス」の出だしなんて「明日は特別スペシャルデー」ですからね(笑)。

>さよなら、さよなら、さよなら!
淀川さ〜ん!(涙)

2008/3/5  1:47

投稿者:ミミズク

>I'm afraid …
私もアメリカに行った時、卒業旅行かなんかで来ていた日本の大学生たちが2,3匹の蜂を見て"I'm afraid〜!,I'm afraid〜!"と叫んでいるの見たことあります。(笑)周りの外人さん達の怪訝な顔つきが良かっな・・・

>Wear what?" "What to tell?"
これも上手く翻訳してありますね。

>「砂漠砂漠」
ぜんぜん関係ないのですが、むかし井上陽水の曲で「リバーサイドホテル」というのがあり、その歌詞の一部が‘川沿いリバーサイド〜’なんですが、考えてみたらこれもリバーサイド、リバーサイドと歌っているわけです。はっ!the Sahara Desertと比べてはいけませんね。格が違う!(笑)

それではまたお会いいたしましょう。さよなら、さよなら、さよなら!

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ