2021/8/18  10:03

F-86D 「月光」  飛行機模型

NorthAmerican F-86D

航空自衛隊 全天候戦闘機 「月光」

      アルカンシェール/マルサン1/50

 

J-47エンジンの取り外し状態にするために、2台のドリーと弾薬運搬カートを

組んでおりました。 これらがないと、このキットを組む意味がございませんので、

やっていたのですが、フチのめくれ、平面のヒケ、さらに、車輪のヒケやら凸凹やら

の削り作業でずいぶん手間がかかりました。

クリックすると元のサイズで表示します    

車輪の軸受けもそれらしく改造をほどこし、キットの車軸は不採用です。

さらにエンジンのドリーは幅がありすぎですので、適当に横幅を詰めました。



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胴体後部は先に組み上げ、日の丸まで入っています。

 

J47エンジンはどうみてもディテール不足なので、金属塗料で塗り分けて、

糸半田でパイピングします。
クリックすると元のサイズで表示します

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キットの説明ではアフターバーナーとなっている部分をカットし、テールパイプとして

後部胴体にしこみました。 後部胴体はがらんどうなので、接続部分に隔壁を

増設しています。

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J-47エンジンの取り外しの画像をみると、テールパイプなしで取り出されているので

そうしましたが、F-86Fなどの例ではテールパイプ付きで取り外し状態を表現

している例をよく見ます。

実際予定では、テールパイプにアルミフォイルを巻いて仕上げるつもりにしていました。

 

はて、どれが正解やら・・・・・

 

 

 

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