2021/3/5  16:28

旅客機の就職先変更  飛行機模型

 

AIRBUS A-300

エールフランス機をルフトハンザ機に塗り替えてみる

エアーフィックス 1/144

 

表題の塗り替え、そして転職が完了しました。


クリックすると元のサイズで表示します 

この作業の最大の関門はこのあまりデカールが使えるか否かがカギを握っています。

余りのデカールとして、保管が始まってからでも約10年経過したデカールですが、

なんの問題もなくスムーズに貼付出来ました。。エアーフィックスに感謝するとともに、

国内飛行機モデルのトップメーカー殿・・・・度々言うけど、おそまつですな・・・・


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 

当初は片面エールフランス、片面ルフトハンザにしようとも思いましたが、まるまる

ルフトハンザになりました。

先日まで、72の単発プロペラ機を作っていたので、1/144と言えども、大型の

ジェット旅客機は巨大でした。。。 1/144の旅客機類を連作していた時期には

そうは感じませんでしたが、感覚のギャップは大きかったですね。

・・・・まず、作業中の置き場所に困りました。。。机の上を片付ければいいのですが

他にもいろいろいじっているとなかなか・・・・整理整頓ですね。。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

翼端にウィングチップを増設してA-300600っぽくしてみました


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

懸案の窓には、エナメルの銀を一個一個、濃いめに流し込んでいますので、
なんとか
窓とわかります・・・・・よね?

クリックすると元のサイズで表示します

 

A-300は後部客室窓の並びは10数個分が尾部にむかって傾斜しています。

キャビン内も実際スロープ状になっているのは事実なのですが、その角度の再現が

大げさなようです。 

ハセガワの1/200A-300をみてもこれほどの傾斜にはなっていないので、

チートラインが実機と合わなく、見切りの引き方がむずかしくなってしまいます。

多分付属のデカールでチートラインを貼っても、矛盾が出たと思います。

 

今回、始終点を決め、中央部は窓の中心から上下を振り分け、後部は窓部が

ライン内に入るようにして終点と結びましたが、一直線にはなりませんでした。

たぶん、コクピット窓と客室窓そして後部客室窓との関係位置がたぶんイマイチ合って

いないためとおもわれます。   このキットの箱絵はルフトハンザ航空なのですが、

エールフランス機にするのが正解とおもわれます。

クリックすると元のサイズで表示します

 

なお、実際にエールフランスからルフトハンザに奉公先を変えたA-300があるか

どうかは知りません。





1



2021/3/7  18:48

投稿者:nananiya72

はつたか 様 コメントありがとうございます。

手間暇かけて、塗り直して悦に入っていますが、よく考えれば、
これでは在庫が減らないわけでして・・・・
ホンに余計な事しました(笑)

72単発と感覚が違っていただけで、大型機と言っても1/144ですから
仕上げ段階では、なじんでいましたし、撮影台にも余裕で乗りました。

アカデミー1/72 B-29 完成おめでとうございます。
あたくしもアカデミー1/72 B-50を積んでいます ヒケはパテ済み
なのですが、製作予定はたっておりません(笑)

2021/3/7  7:44

投稿者:はつたか

無事に転属?出来ましたね。客室窓が、すっごく良い感じです。大型機は撮
影も大変ですね。自分も72のB−29(アカデミー)を完成させました
が、撮影ブースからはみ出しました(笑)

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ