2020/12/8  18:00

P-51D エレール1/72  飛行機模型

アメリカ陸軍 航空軍

North American P-51D Mustang

                   Heller 1/72

 

レザーバックタイプのムスタングも1/72の在庫がなくなりましたので、いよいよムスタング

の本命、バブルキャノピーの「D」型です。

クリックすると元のサイズで表示します

キットはエレールの数十年ものの箱なし、デカールなしのものが1機で、2年くらい

前に再版で出た新品の1機を並行制作します。

 

D型のドーサルフィン有、無を作り分けが出来るように、ドーサルフィンが

別パーツで、なぜか左右分割になっています。
クリックすると元のサイズで表示します

D型は従来のレザーバックをやめて、バブルキャノピーに変更して後方視界が良くなった

のはいいのですが、こんどは横安定性が悪くなったのでドーサルフィンを追加したそうです。

安定が悪いまま実戦で使われたのは初期の少数のようで、わざわざ造りにくくするほどの

価値があるほどのパーツ分割とは思えません。  ちなみに箱絵はフィンがありません。

クリックすると元のサイズで表示します    

苦労してこのパーツを合わせ込みました。

ココまで出来ましたが、こんどはデカールをどうしましょう・・・・・・


P-51D
と銘うったスーパースケールデカールです。
外封筒がP-51Dとなっていましたので、あらかじめ購入してありました。
クリックすると元のサイズで表示します


ところが、開封してみると「絵」は、レザーバックのP-51B・・・・・しかし表記は「P-51D
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そして、デカールの印刷はP-51Bとなっていますが、未開封時点ではココが見えていません。

やられました 凸(-_-メ)

 

9空軍の当該飛行隊を見てみると、どちらの型も同じマーキングで使われている

ようでした、しょうがないので、このままD型に適用します。

まぁ、ココをツッコむひとはまずいない(笑)・・・・・・・・だろう






2



2020/12/9  22:59

投稿者:nananiya72

Carolpapa 様 こんばんは、コメントありがとうございます。
エレールのP-51Dは、5年ほど前に再販されていますので、手に入る
アイテムだと思います。
2,3年まえに購入と書きましたが、もう5年もたってました(笑)
有りと無しで作ろうかと考えましたが、実機も現地でレトロフィット
されているようです。 よってフィンなしのまま失われた機体以外は
最終的には全てフィン有になると思いますので、デカールにある
飛行隊マークの整合性の都合により、2機ともフィン有にしました。

2020/12/9  21:07

投稿者:carolpapa

エレールのP-51Dは、ドーサルフィン無しの機体で制作できるのですね。
昔購入しておけばよかったなー、
所でフィンなしの機体は、製作しないのでしょうか、

2020/12/9  16:39

投稿者:nananiya72

はつたか 様 こんにちは、コメントありがとうございます。

飛行隊的には機材が替わっても、同じパーソナルマーキングを
使ってますんで、違うとすれば、尾翼側のアルファベットだと思います。
違いが分かる人は立派なオタクなので、その際は土下座でも(笑)

B,C型は「やくざっぽい」ですかww たしかにP-40なみに凄んでい
そうです。

※只今デカールの真っ最中ですが、インベイジョンストライプの
デカールが使い物にならないので、ペイントになりました。
主翼用なら使えるとおもったのになぁ〜

2020/12/8  20:21

投稿者:はつたか

黙っていれば判らない・・かな?(笑)
D型もカッコいいですが、B,C型は「ヤクザっぽくて」好きです。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ