2020/10/12  16:17

三式戦闘機「飛燕」1/48  飛行機模型

Kawasaki

陸軍三式戦闘機キ−61飛燕(丙と丁)

 

         潟nセガワ 1/48

 

数年前になりますが、「借りていた本だよ」といって渡されたのが、右側の

“液冷戦闘機「飛燕」”です。   それ以前に数冊お貸ししていて、一部進呈も

あったので、貸した分は全部返してもらっていたと思っていたのですが、「借りていた」

というので、「あ、そう?」と何気なく受け取ったものです。

病院の待ち時間にちょこちょこと再読をしまして、半分読むのに6か月も掛かって

いましたが、装丁が記憶と違っていましたので、部屋を捜索しまして出てきたのが

左側の本です。  買ったわけではありませんが、ダブったというやつ(笑)
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 右側は「朝日ソノラマ」版で1992年、左側が「文春文庫」版で2006年となって

おり、2006年版は「朝日ソノラマ」版に筆者が加筆、修正したものだそうです。

どこがどう変わっているのか、いまさら並べて読むわけにも行きませんので、比べて

いませんが、束(つか…背表紙の厚み)は、「文春文庫」のほうが、やや厚い

ので、その分が、加筆部分かも知れません。←テキトーww

返却するつもりですが、多分「要らねー」というでしょうね。。。本書を読んで

“飛燕”にガッカリしていましたから・・・・・

 

これもまた数年、十数年も前のハナシになりますが、郡山での仕事の帰りに立ち寄って

いた、大宮の「ウィング」で格安で購入したWWUイタリア空軍戦闘機用のデカールと、

この頃購入したスモークリングのデカールを使って、2007年年末の未完成キットが

やっと立体になりました。
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 スモークリングは元々手描きの予定でしたが、ありがたいことにデカールがありまして、

一個づつ貼りこみましたが、特に配置的に破綻もなく完了しましたが、実機と比べると

気合いの入りすぎでしょうか、密度が少し高いようです。

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ドイツ機風の塗装も存在したようで、塗装図に似せてモットリングとはちょっと違うような

アメーバ迷彩にしました。  

イタリアの迷彩パターンはメーカー毎に違うようですが、大戦末期は独裁者失脚で軍も

南北に分断したようで、どっちがどっちの塗装なんだか、調べがついていません。





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