2020/7/15  15:08

F3D-2Q/EF-10Bスカイナイト  飛行機模型

U.S.NAVY / MARINES

Douglas F3D-2Q Skyknight

 

アメリカ海兵隊F3D-2QEF-10B

スカイナイト電子戦機

           チェコモデル 1/48

 

チェコモデルの1/48 スカイナイトであります。

多分1/48キットでは唯一のものと思われますが、なんで唯一かというと・・見ればわかる

・・・・・・・はずなんですが、この箱絵 なんかカッコよく見えたんですよね。。

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それが、ワタシだけではなく、その場に居合わせた仲間二人も魅入られたように購入して
しまいました。

高精度の簡易キットなので、安くはないお値段・・・・魔が差した??

箱絵ってこんなに大事なんですね。。

 

持ち帰って、パーツチェックと仮組してみました。。     

ナンだこれ・・・・オオサンショウウオかいな。。。。

まぁカッコよくはないし、エンジンフェアリングや主翼は組みにくそうな造りだし、コクピットの

レジンはカタマリで、どんだけ削ればいいの???剥離剤の残りは酷いしで、モチベーションは
ダダ下がり・・・・・

さらに、他のメンバーとの製作担任をめぐっての不調和があったりして、ワタシだけが作って
いませんでした。

それは何年前のことだったろうか・・・・

落穂ひろいの一環として、当時作ったメンバーに対する罪滅ぼしというか、こんなキットに
「負けてたまるか!」という気持ちで再開しました。   
再開とはいいながら、実は何回目の再開なんだろう・・・・・

幸いパーツの紛失もなくレジンパーツは洗浄済みということで、スムーズに再開は出来ました・・・・が・・・

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コクピットの製作は難物そのもので、ここまで来るのに艱難辛苦、四苦八苦 まー酷い・・・・

首輪収納庫もからんで、胴体パーツとのすり合わせも、難儀そのもので、やっとここまで来ました。

 

 

主翼はイモ付け状態なので、なんとかはめ込み式に加工しましたが、そろり新左衛門ほどの
精度はなくちょっと組み立て手順をかえまして、主翼根本を内側から強化施工をすることに
しています。


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これが吉と出るか凶とでるか・・・・・・・

 

出現が朝鮮戦争のころですので、塗色はネイビーブルーというのが一般的ですが、
機体容量の余裕かベトナム戦争でも電子戦機(多分電波妨害)に改造されて現役
でしたので、箱絵のようなガルグレイの
機体も存在しました。   
電子戦機といっても後のEA-6のような、攻撃能力はないようです。

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海軍の夜間艦上戦闘機としてデビューしたはずですが、当時は空母での運用はなく、
陸上からB-29エスコートとして使われていました。   

空母も大型化していたベトナム戦争では、空母から運用されていましたが、

稼働率も悪く、もともとの機数が少ないので、ささやかな活動だったようで、華々しいハナシは
聞いたことがありません。

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2020/7/18  14:35

投稿者:nananiya72

しおちゃん様 こんにちは 毎度コメントありがとうございます。
 
 おかげ様で、ようやく士の字になりそうです。 実機の画像を捜し出して
見比べていますが、キットは色々と変なところがあります。
 検索で、ソードの1/72のすばらしい作例があったので、
参考にしようと思います。 
修正量的には、判らないのですが、作例の出来からすれば、ソードの
1/72のほうがキットとして出来が良いと思います。
 機体の容量が大きいのは、色々とお得なようで、第2の人生を得る例が
多いですね。 最近は容量がなくてもパワーがあれば、外部拡張という
技術もありますので、空自のF-2を「発展性なし!」とばっさりやった
大臣は阿保ではないかと・・・・

2020/7/17  21:17

投稿者:しおちゃん

今晩は。
これはずいぶん厳しそうなキットですね。でもスカイナイトは作ってみたいです。世の中何が幸いするかわからないもので、機体が大振りだったために電子機器が積めたので長生きできた戦闘機ってありでしょか。それだけで作ってみたくなります。

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