2020/6/11  16:56

FG-1Dコルセア タミヤ1/48  飛行機模型

Salvadoran Airforce

Goodyear FG-1D Corsair

 

エルサルバドル空軍

グッドイヤー FG-1D コルセア戦闘爆撃機

          タミヤF4U-1D 1/48

 

20183月、中南米諸国空軍のP-51ムスタング用デカール入手のお話をしました。

そのなかにコルセアが混じっておりまして、これがサッカー戦争でお馴染みのエルサルバドル

のモノだったので、FG-1Dの本家モデルのF4U-1Dをお仲間から頂戴(クレクレ)した

タミヤの48から作ることにしました。
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一説によるとグッドイヤー版のコルセアは主翼折畳機構がないとか聞いた・・・・

いやいやそんな記録は見当たりません、グッドイヤーが独自に強力版コルセアを作ろうとした

ときに折畳のない試作機があったようですが、それがグッドイヤー製全般と誤解した人が

いたのか?・・・・・それとも自分の聞き違いだったのだろうか・・・・・。

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さて、エルサルバドルのコルセアの供与はいつからかは判りませんが、デカールの説明書きでは

この、アメリカ軍マークを上から塗りつぶしているのが19575月の塗装状態とありますので、

このころから供与が始まったのかもしれません。

 

結局のところ、エルサルバドルのコルセアは、サッカー戦争での史上最後のレシプロ機同士の

空中戦では、ホンジュラス空軍のF4U-5に撃墜されてしまいます。

 

初めての中南米、小空軍機で、さらに デカールはメキシコ製です。

ちょっとチャレンジブルというかリスキーというか・・・・・

 

インテリアグリーンをコクピットや脚収納庫などに塗って、セオリー通りコクピットからです。
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床のないコルセアなので、ちょっと作りにくい・・・・計器盤はデカールですが、モールドに

ぴったり食い込みなかなかリアルになりました。    もちろん軟化剤使いましたけど・・・

エンジンにはプラグコードを配線しましたが、使った線が太すぎで嘘っぽいこれはNGです。

折角やったので、まぁいいか・・・・。
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カウルフラップは開閉両方のパーツが付いていますが、どっちにしようか・・・・・



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