2020/4/21  14:11

SAAB J-35J DRAKEN 1/48  飛行機模型

SAAB J35 F/J DRAKEN

スウェーデン空軍 戦闘機

 サーブ J35F/J ドラケン

         Hasegawa PT41 1/48



北欧の「龍」が完成しました。
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空気取り入れ口がなかったら、空想未来ものの宇宙戦闘機です。
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北欧の小国、そして中立国が独自に当時流行のマッハ2級の戦闘機を開発し、

それなりの数を揃えて配備できたのは対岸がソ連ということと、中立国ながらアメリカの

戦略による技術的バックアップがあったから・・・という当時の世界情勢にもよります。

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このダブルデルタという形式はスウェーデンではその後に開発した機体に継承された
ばかりではなく、その技術やコンセプトはフランスの超音速旅客機「コンコルド」から、
極超音速に達するアメリカの
「スペースシャトル」や、試作機ながらF-16のデルタ翼版
F-16XLにも生かされています。

機体形状をもって揚力に変えるデザインはF-16のブレンデット・ウィングボディとしても
名残を残します。

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小物の合い口が悪いのは、我慢できますが、胴体最後尾部、レドーム、インテーク、

そして、キャノピーの合わせ精度は飛行機のハセガワとしてどうなんだろう。

社内で組み立て試験はやるんだろうに、スルーできてしまうのかい??

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「中共武漢肺炎ウェルス」蔓延のあおりで、例年5月の連休中開催の我々の

作品展示会が会場の都合で無期延期になってしまいました。

このまま、今回の課題を続けるか、それとも目先を変えて、気分を変えて・・・・・

とも思いますが、途中でやめたまま何年も眠っているものもあるので、

まずは、そのあたりから・・・・




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2020/4/23  22:43

投稿者:nananiya72

Carolpapa 様 コメントありがとうございます。

冷戦終結のせいなのか、迷彩の概念が変わったのか、よくわかりませんが
最新のグリペンになるとまた違ったスプリット迷彩になっています。
デジタル迷彩ではないので、モデラーには嬉しいですね(笑)

空の色にしても、番号がああも派手では逆に目立たせるための塗装なのか

知れませんね。

展示会では、仲間もスウェーデンを作っているので、なんやかんやと
8機くらいは並ぶと思います。

2020/4/23  8:54

投稿者:carolpapa

完成おめでとうございます。
この色合いの戦闘機は目立ちますね。上空に上がればこれで迷彩の色が良い
のかもしれませんが、地上では目立ちますね。
スエーデン機を並べるのも面白いかもしれませんね。

2020/4/21  22:58

投稿者:nananiya72

majiri 様 いらっしゃいませ。
おっしゃることはごもっともで、反省しております。

武装関係は色々調べて、最終のJ型(ヨハン)にしています。
Rb‐27という未知のミサイルを自作し、ステーションを増設して
フル実装にしてみましたが、

近未来の宇宙戦闘機のようなドラケンのカッコよさを邪魔してしまい
ました。


もともと、フル実装派なので、今までの作品もバリバリ武装させていたのですが、これは、ちょっと事情が違いました。。。。 

これからは、小ぶりな機体へのウェポン実装は過激にならないように
注意しようと思います。

2020/4/21  16:02

投稿者:majirisan1954

完成おめでとうございます。胴体下面の銀変化が
とても目を引きます。
懸下武装の多さが、宇宙戦闘機の割には俊敏さを
消しているようにも見えますが・・。

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